『水素酸素炭素てっちっそ!!カモンイェア!!』
いやー、一昨日の深夜、日付では昨日ですが見ましたよ。
アニメ『墓場鬼太郎』を。
まぁ、ご存知の方も多いでしょうし、名前からも連想される通り、『水木しげる先生』作『ゲゲゲの鬼太郎』の元になっている作品ですよ。
主人公はもちろん鬼太郎。そして肩には父・目玉の親父、ねずみ男もちゃんといます。
パッと見はゲゲゲの鬼太郎と大して変わりません。タッチがちょっと古いですが。
しかし、内容は全く異なります。
『笑うせぇるすまん』なんかよりずっと酷い。さすがは妖怪。
元祖・鬼太郎くんに人の心は全くありません。
みんなの為に妖怪退治なんてことは絶対してくれません。妖怪の鏡です。
いやはや、相変わらずですが、この原作がよくあれほどまでにクリーンで子どもに好かれるゲゲゲの鬼太郎に生まれ変わったもんだ…と感心します。
これは子どもには見せられない。深夜枠正解。
ちなみに鬼太郎くんの声は『野沢雅子さん』でしたよ。
いやー、しかし野沢さんもいろんな役をやってらっしゃいますねー。
何か声優の世界では、『ドラゴンボール』に携わってる声優さんは凄い名前揃いだそうで、ドラゴンボールの声優をやるということは一種のステータスになるとかって聞いたことありますね。
僕は声優のことはさっぱりなんですが、そんな僕でも知ってる『林原めぐみさん』がドラゴンボールに声優として決まったときは、魔人ブウが目を治したあの子どもですよ。
あんな脇も脇の役でも飛び跳ねて喜んだ…って話を聞いたことがありますよ。
声で何かを伝えるというのは大変難しいことですね。
声優さんは声だけで喜怒哀楽を表現し、さらにアニメーションに合わせて音を出していく…と、正に神業ですよ。
僕は声を変えられるとしたら、声を変える手術とかがあったら是非、野沢さんの声を一度でいいから出してみたいですねー。
悟空の声…男性なら一度は憧れるキャラじゃないでしょうか?
僕は未だに悟空が憧れの人ですが。
何かものっそい話ズレたけど、墓場鬼太郎…密かにちょっとしたブームみたいです。
いや、僕の中でじゃなくてね。世間的に。
僕の中の密かなブームは『ヤッターマン』ですから。
一回しか見たことないけど。
フォクシー海賊団はおそらくこれをモチーフにしてキャラを作ったんじゃないかと。
いや、多分だけど。
冒頭は『次長課長』のコント『理科の授業』より。