大河ドラマの「翔ぶが如く」を見るのを再開しました。
一橋派(徳川斉昭公、島津斉彬公、松平春嶽公など)と南紀派(井伊直弼、その他譜代大名、大奥等)の争いが本格的になりました。
いわゆる「将軍継嗣問題」です。
「龍馬伝」でお馴染みの山内容堂公は一橋派。
幕府の権威が低下し外様大名の発言力が増したことを面白く思わない連中が「安政の大獄」で一気にケリをつけますが強引なやり方が災いし一橋派諸藩の恨みを買い「桜田門外の変」が発生。
もともと井伊直弼の豪腕に依っていたため幕府の主導権は一橋派が握ることに。この頃ののりピーはまだかわいかったな。
おそらくクスリやってないし