こんにちは。お久しぶりです。


4月から生活が慌ただしくなり、ブログだけでなく、
編み物や洋裁までほとんど手をつけられない日が続いていました。

気づけば数か月更新が止まってしまいましたが、
今日は久しぶりに部屋と向き合う時間ができました。
もう、足の踏み場もないくらいカオス…。

いい加減片付けたいけど、
「なんでこんなに散らかるんだろう?」
と考えながら、未開の地へ突入(笑)。

すると、ゴミ袋くらいの大きさの袋に、ハトロン紙の切れ端が2袋も入っているではありませんか!

(袋1)

(袋2)


ちなみに、切れ端はこんな感じ。

このハトロン紙、シワシワですがアイロンをかけると
シワも取れます。

ハトロン紙の切れ端を残していた理由としては、
レース生地や革、ポリエステル、エナメルなど、ミシンで縫いにくい素材を縫うとき、一緒に縫うと生地が送りやすくなるからです。

だから「まだ使える」と思って残していました。
でも、よく見ると、型紙を写した後の切れ端まで何でもかんでも取ってありました…。

そこで、「まだ使える」と思っていた理由を
もう少し細かく考えながら、仕分けてみることにしました。


「そもそも、革やエナメルやレース縫うときって長めで細いハトロン紙があれば良いよな」

「ハトロン紙の少し大きめなものは、小さな型紙に再利用できるかも」


そこで、「本当に必要な形って何だろう?」と
考えた結果、

①長細い長方形の切れ端
②大きな長方形の切れ端
を残す事に。

逆に、
歪な形の切れ端は思い切って手放すことにしました。

紙袋や封筒に分けてみると、かなりスッキリ!


今回片付けてみて気づいたのは、
部屋が散らかる原因は、物が多いからではなく、
「何を残すか」のルールが曖昧だったからかもしれないということ。

これからは、
「長方形のものだけ残す」
という自分なりのルールで管理してみようと思います。

……ちなみに、良い紙袋がなかったので、
「履歴書在中」の封筒がハトロン紙入れに
変身しました(笑)

就職活動用だった封筒が、まさかハトロン紙の収納で活躍する日が来るとは思いませんでした(笑)。

追伸:編み物はぼちぼち編み始めてます。
夏ですが、冬用の茶色のセーター編んでます。
では、また。