父は基本的に自分の話ばかりする。
サラリーマン時代の話
株、投資の話。
そんな話を一方的に話す
昔から人との「対話」を成立させる姿勢はなく
常に一方的に話していたので
家族は自分のことを話す余白は無かった。
熊本の震災
豪雨被害
格差社会
終わらぬ争い〜軍拡
頑張って!などの言葉は
充分頑張ってる人には孤立感を高める言葉
「助ける」行動に移してこそ
絶望、疲労している人のいくらかの救いとなれる。
行動に移せない今
私はSNSで呟く言葉が見つからない。
災害以外の苦しみ
病苦や育児、介護、人間関係など継続している苦しみがあるだろうが
そのような苦しみは
平時に解決する事が出来る可能性があった。
都市への人口、大学、企業の一極集中
地方の土台を引き継ぐ子らは外に出て
地方に残れば格差社会
土地財産で不労所得を得る事が出来る血筋とそうで無い者たちの疲労格差
父は営業、サラリーマンとして追い詰められながらも耐えてきたから今がある〜と言う。
けれど皆働いた。
ブルーカラー、ホワイトカラー
職業差別が様々な問題の元凶かもしれない。
特権階級の世界に一度踏み込んでしまえば
額に汗かく事など下層の人間の仕事と思うのだろう、、、
外国人を労働者として来てもらう。
この思考はまさにその極みだろう。
このような話
惨事が起きている時にする話じゃない。
熊本、子どもを都会に送り出した高齢者
福島はその後どうなった?
能登はどうなった?
一極集中、ライフライン
交通、移動手段を失った都会の人々はどんな目にあった?
副首都構想?
人口のバランス
老若男女のバランス
対話もそうだが
偏りがある事が問題を生む。
人口爆発
命を生かす為に新たな鉢を買った。
これを人間界に置き換えると
他国への侵略となるのだろう
山に餌がない熊が街中に
それも又
田舎に職がないからと
都会に出る人々と同じことだろう。
私は目に映る世界の問題、改善について語る
自分のことは基本無口
その場凌ぎ〜いまだに万が一の備えが不十分
日本は非常事態が続いている。
水力発電〜ダムに沈んだ村〜故郷を失った人々
原発〜故郷に戻れない人々
メガソーラー〜第一産業の衰退
風力発電〜健康被害
ネクストステージ
半導体
AIデータセンター
防衛産業
生きる事
昔と比べて楽になっているのだろうか?
人に求める事が増え
人から求められる事も増え、、、

