やたらと断捨離やミニマリストが

「心が整った人」のようなポジションにいるが




やろう!と思って行う断捨離には

「欲望」がもれなく付随されている。

1、片付けに時間を割きたくない

2、無駄遣いをやめたい

3、問題となる元を減らしたい




昔、第一次産業で苦労した先人たちは


自分の子らに同じ苦労をさせたくないと

子らがサラリーマンになることを望んだ。




それがお家断絶に始まりとは思わず

ただただ子らの幸せを願っての選択。





中には親の苦労を継ぐ子もいる

それは親の人生の肯定と言える。



ふしくれ、太く黒くシワだけの手指が

歪んだ身体が「私を育ててくれた証」と

親のことを自慢に思えているからこその

追従。




常に「新しい」を求め続ける日本人



走り続けなければ手に入らないのだから

そりゃ〜息苦しくて当然だ。




周辺国の武装

日本人がいくら平和を望んでも

彼らは日本をほっといてくれない。




歴史がそう物語っている。





船に乗り他国に開国を求め

目の当たりにした「未知」に興奮



今もUF〇の情報が解禁とか

気になる人たちも多い。

それも似たようなもの。




多くの人々が遠くを眺め足元や

真横に目を向けない。





それどころか面倒だと

「断捨離」などと言い始める。




睡蓮鉢の手入れ

水草の株分をしている時に

見たことがない何か小さな生き物がいて

慌てて睡蓮鉢に戻し

生態系維持〜手入れをとりやめた。




鉢をどければ下にはミミズ。

土中にはモグラがいるから

モグラが来ない場所で暮らしているのか?




庭を歩けばカナヘビが走り去る



見た目は似てるアカハライモリは

動きが鈍くて心配になる

作業の最中に出くわすと怪我させたくないので

ビオトープに連れて行く。




我が家の庭に

簡単には見えない命が多く存在している。

皆が気にもとめない命が在る。

面倒だからとコンクリートで固め

面倒だからと除草剤を撒き

自分の楽の追求〜断捨離

他の命を断つ。

私が体得底の末に気がついたこと。



故に私は地球外生命体「だけ」が特別珍しいとも思わない。



私は命に区別をつけていないから。




セミは木に止まってる

思い込みを持って庭を歩くと驚くハメになる。




草むらからセミが飛び出してくる事も多い

命の終わりが近い子らが地上に戻ってくるから。








周辺国が軍拡


周辺国の国民の価値観を変える為には

豊かな国、美しいくて壊したく無い国になれば良い。





そう思うが



私が手入れして土中には

産業廃棄物が埋まっていた。






「楽して金儲け」

「楽して興じる為の時間と富を得る」






体得底

喜怒哀楽の経験を経て



人は哀に止まる事が出来るだろうか?




悲しみ、苦しみから

「愛を分け与える」を教えていたはずの宗教




道徳



親孝行




皆、お金に翻弄されて

何もかもに「お金」が紐付いているショボーン





買うと高いので自分で作った箱


けれど言い換えれば


DIYや自給自足は

人の商売(生きる糧)を奪うことにもなる。




自立=お金を稼ぐ



この流れがある限り





世界の流れに逆らえない。




軍拡、虚しい、、、