前場![]()
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3月限
前場
L21665-685 +20
L21635-655 +20
※後場追記分
S21775-755 +20
計 +60
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ダウ+157
降りたら上昇してしまいました。
時間軸考えるべきでした。
SQ値ずいぶん高く持っていきたい人がいるのかな。
もう位置が高すぎてしばらく様子見です。
後場Sチャンスに1回入れました。
前場(3月限)
高値21785 → 後場(12時39分)21805
安値21610
本![]()
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『六番目の小夜子』
恩田陸
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恩田陸さんのデビュー作
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◆あらすじ少し![]()
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高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。
三年に一度、「サヨコ」と呼ばれる生徒が見えざる手によって選ばれる。
そして今年は「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。
その年に謎めいた美しい転校生、津村沙世子がやってきた。
◆感想![]()
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学校というのは、なんて変なところなんだろう。
同じ歳の男の子と女の子がこんなにもたくさん集まって
あの狭く四角い部屋にずらりと机を並べているなんて、
なんと特異で、なんと優遇されて、そしてなんと閉じられた空間なんだろう。
学校という閉ざされた学園生活。
「学校は特異で閉ざされた空間だけど、優遇されている」 という表現は
閉ざされた空間が、どうして優遇されているんだろう?と考えてしまいます。
閉ざされることは、自由が効かなくてマイナスイメージを持ち
それが優遇されているなんてよくわからないと思いますが。
学生時代ならきっと理解出来なかったと思いますが、
大人になった今は、読んでいると、それが理解できました。
その閉ざされた中で起こる事や、経験する事は、
その時期にしか体験出来ないことばかりです。
でも、学生である時期は自分たちが優遇されているかなんて思わないし理解出来ません。
むしろ思春期特有のメンドクサイと感じる事も多いはず、
私も学生の頃は自分たち学生が優遇されているだなんて考えはなかったです。
でも、大人になってみて、今考えてみると、
学園生活って閉ざされていて、規則や集団行動などの制限があって
その制限の中には、学校から提供された限りある自由があって、
その提供された限りある自由を思いっきり楽しめる事、
楽しんでいいよ~と、提供されている事を楽しめること。
まさにそれは優遇されている状況と思えました。
楽しんでいい事、楽しむ事を提供されている状況 = 優遇されている状況
そんなことを現しているのだと思います。
でも、そんな考え方があると理解出来るのは大人だからだと思います。
現役の学生なら、そんな風にはきっと考えないと思います。
でも、そんな風に楽しもうという意志を持って、いろんなことを取り組んで
行ったなら、とてもいい学園生活が謳歌できると思います。
その閉ざされた制限がある自由の中で、提供される自由って、
勉強、学園祭、体育祭、学校行事のイベント、クラブ活動、友人たちと過ごす時など、
・・・何気ない日常も含めて、そんな自分たちに与えられた自由を
自ら意識して楽しむという考え方で楽しむことが、
そして、そこから広がる様々なこと・・コレ、俗にいう青春ってことなんですね。
この辺りが上手く表現されてました。
この物語では、自ら学園生活を楽しんでいる登場人物たちの
爽やかな青春が描かれていました。
登場人物が言っていた、
「学園生活を楽しめる時期に楽しまなきゃどうするの?」という、
そんな、はじけた言葉も、青春っぽいです。
そして逆に、閉ざされた学校だからこそ、悪いことも起こると思います。
なので、「サヨコのゲーム」の怖さが一層、引き立ちます![]()
そんな閉ざされた学校は、
青春を感じれる学園生活の世界![]()
不気味なゲームの世界
この2つが入り混じった異空間です。
ストーリーが、かなり不気味な感じなのに、
青春っぽさがあるので、重くなってない感じがあります、
それが、ちょうど半々で、いいバランス配合です。
ミステリー と 青春
この2つが、イイ感じに融合されていて楽しめました!
よい一日を~☆