前場![]()
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所用につき取り引きなし。
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ダウ-205
今日は午前中に用事あって見送りでした。
方向性がなく、しばらくレンジでしょうか。
前場(11時30分)
高値21830
安値21610
本![]()
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『強運の持ち主』
瀬尾まいこ
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占い師の裏側や人間味あふれる物語
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◆内容![]()
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ニベア
ファミリーセンター
おしまい予言
強運の持ち主
◆あらすじ少し![]()
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吉田幸子は営業の仕事をしていたが上司との関係が上手くいかず、
人間関係に悩んで転職することにした。煩わしい人間関係に嫌気がさし、
気楽に一人で出来る仕事がしたいと考えて
「ジュエリー数術研究所」の扉を開く。
ジュエリ青柳を師匠とし、そこで占い師になるための研修を受ける。
研修内容は、いかに占い師っぽく見えるか、占い師に適した服装など、
あとは説得力を持って話すことなど、占いとは直接は関係ない事の方が多かった。
そこで吉田幸子は髪を伸ばしアクセサリーをふんだんにつけたら
見た目が、いい感じに占い師っぽいく見えてきた。
ジュエリ青柳からも、あなたはいい占い師になると太鼓判を押され、
ルイーズ吉田と名前を付けられ、ショッピングセンターの一角で占い師をやり始める。
◆感想![]()
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以前、『温室デイズ』 を読んで、これが2作品目になります。
ルイーズは、だんだん慣れてくると直感で占うようになります。
お客の誕生日や名前を聞いて計算している振りをしつつ・・・
本当はお客の話し方や容姿を見て判断することの方が当たるとわかり、
その方が自分には説得力が出てくるのがわかってきました。
それが、いつしか当たると評判になり行列も出来るようになりました。
お客の女子高生の
「男の人を振り向かせ関心を持ってもらいたい」という悩みが、
なかなか上手く行かず、困り果てたルィーズは、
本屋の雑誌の「男性を振り向かせる」特集を読み、ルィーズは心の中で
「あの子は私の所へ来るよりこの雑誌読んだ方がいいこと書いてあるし
安く済むのに、何で読まないんだろう?」と不思議に思いつつも、
その情報を参考にし、自分が占ったようにしてアドバイスしたりします。
そんな占いは適当な、インチキ占い師なのですが、
当たらなかった時などは相手に疑問が起こる前には、
サッと未然に空気を読んで
あっ、そうだ、あなたの星はこうこう、こういう星だから・・・と、
もっともらしい事を付け加え、流れをまた違う方向に変えたりして
占い師の顔になります。
そして、沢山の悩みを聞くうちに、
相手の悩みに真剣に取り組むようになり、
それが、いつの間にか人助けのようになっていきます。
読んでいて、
ルイーズのイイ人さが見えて来て好きになってきました。
ストーりーも良かったんですが、
ルイーズのお客とのやり取りや、頭の中で考えてることなど、
内容そのものが、面白かったです。
その面白さのレベルは、自分には、なぜか、ツボにハマってしまい、
クスッとした笑いではなく、ゲラの笑いの方でした。(笑)
そもそも名前からして、ルイーズ吉田 って、何それって感じで![]()
はじめに、その名前を読んだ時から、すでにハマってしまってました![]()
ルイーズは占い師としてはインチキですが、
大切な事は自分で決めさせるようにもっていく、
どちらかというと、カウンセラーみたいな存在でした。
優しくて、めっちゃ笑える
人間味あふれる物語 でした。
よい一日を~☆