■前場 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
S22940-865 +75
L22720-700 -20
L22715-700 -15
L22665-685 +20
計 +60
~雑感~*~*~*~*~*~*~*~*~
前場は安値22650まで一時、-310円まで下げて
久々に大きく売られて下落しました。
始めのS伸ばせなかったことや、
中途半端な位置で入って余分なLCを2回もしてしまいました。
始めのS入ってなかったら、今日はもうアウトの日でした。
せっかくのS目線だったのにその辺、上手くいきませんでした。
来月の米朝首脳会談、トランプが取りやめるとか何とか。
黒田総裁の物価安定に向けた環境が整えば
金融緩和の出口戦略を行う発言とやらで、
材料出てるんで、やっぱり、売られたのかもしれません。
午後から買い入れあるのか。
しかし、下げましたね~
前場は、久々にイレギュラーな売りに驚きました。
■本
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『蛇を踏む』 川上弘美
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「蛇を踏む」「消える」「惜夜記」3つの作品の短編集。
「蛇を踏む」は1996年第115回 芥川賞受賞作
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「蛇を踏む」は1996年度の芥川賞作品ですが
著者の世界観がかなり、強い作品でした。
1998年の芥川賞作品の平野啓一郎さんの「日蝕」も
世界観が強かったのを思い出しました。
当時の選考委員の方の好みなのか、
その年の流れや傾向なのかは
一概には言えませんが、そのあたりで
特に個性が強い作品が続いてる感じがしました。
作品に関しての
作風、構成などの文法は
素晴らしいのは当たり前なので
ひとまず、それはヨコにおいておいて、
著者の世界観、強めの作品は
その世界観に惹かれるか、惹かれないか
読者の好みの問題が、どうしても、出て来てしまうので
その辺りは、何とも言えません。
2013年の芥川賞受賞作の
「爪と目」 藤野 可織 さんの作品も
かなり世界観が強めでしたが、
どちらかというとホラーな世界だったので
自分的には、好みの作品でした。
そんな、
作者の世界観に
どっぷりと浸りたい方や
ちょっと、
クセが強い、個性溢れる
作品が好きな方には
ピッタリかもしれません。
作品は素晴らしい作品なのですが、
作者が描きだす、世界観の好みは、
人によって違うので、
そのあたりは個人の判断になってしまいますね 
よい一日を~






















