■4月集計 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
前場 休み
4月集計 +835
~雑感~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
日銀会合もあるので
今日からG.Wの連休にして休みにしました。
4月はとても難しかったです。
特に後半は 解かる場所での値幅がかなり苦戦しました。
今日よりG.Wの連休に入るので
5月7日頃まで取引は休みます。
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■ 4月に感想書いた本 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「原稿用紙10枚を書く力」 齋藤孝
「座右のゲーテ」 齋藤孝
「なるほどの対話」 河合隼雄・吉本ばなな
「博士の愛した数式」 小川洋子
「人質の朗読会」 小川洋子
「かがみの弧城」 辻村深月
「鍵のない夢をみる」 辻村深月
「光」 三浦しをん
「格闘するものに〇」 三浦しをん
「世にも奇妙な君物語」 朝井リョウ
「パンとスープとネコ日和」 群ようこ
「優しい言葉」 群ようこ
「福も来た」 群ようこ
「往復書簡」 湊かなえ
「流星ワゴン」 重松清
「紙の動物園」 ケン・リュウ
「おまじない」 西加奈子
「しずく」 西加奈子
「まく子」 西加奈子
その中で印象に残った作品は
「かがみの弧城」 辻村深月、 「紙の動物園」 ケン・リュウ でした。
あと、違った意味で印象に残った作品は「光」 三浦しをん です。
それは、どういう風に感想を書けばよいかが、
衝撃過ぎて思い浮かばないのです。
もちろん、好き嫌いの好みの問題はあると思いますが、
そういうのをひっくるめて 全部抜きにして、
ひとつの作品として素直に見て、
自分なりに向き合ったつもりでいても、
読み終わって 1か月位過ぎて、本を チラっと見るたびに
たまに考えても感想が書けない・・・浮かんでこない
ならば、単純に
感想を書かなければいい
という話になるのですが
でも、映画にもなってるしなぁ~ 
そこには きっと 何かあると思う、
きっと何かがある、
よしっ! それを探してやろう!
ということで
何が思い浮かぶか? 感じるか?
というかんじに 自問自答して、
考えに 考えた末、
じわじわと浮かんできたことを
感想に書いたのですが・・・
後から 読み返してみると
自分では いい落としどころに
無理やりハメた感が あるようにも感じました
そういえば、本の終わりの解説の方も
かなり困ってられたのを思い出しました。
映画にもなった作品であるのにもかかわらず、
作品の意図を見いだせないということは
自分には まだまだ、この作品が
理解出来ないのかなぁ、
とか、いつの間にか
自分の認識レベルを知らされたような感じにもなったりと。
そういう意味で印象に残った作品でした
作品を思い出すと 危うさな感じが
いまだに 脳裏に浮かんできて
そこに、疑問を持ってしまう作品です。
そしてその疑問を 誰かに聞きたくなるような感じです。
※ 追記です↓
後から感じたのですが
↑で 「疑問」と書きましたが、
それに「問いかけ」という表現も加えた方が
自分にとっては ぴったりな表現だと思いました。
なぜ?と疑問を持つ ×
のではなく
なぜ?と疑問を問いかけたくなる 〇
こっちのが しっくりきました!
なので、
なぜ?という疑問を持った状態を
問いかけたくなる感じがずっと続いてる
この表現のがピッタリです!
こんな感じなんです。
これは読者の思考を混乱させる感じ??
ひょっとしたら、それも作品の意図だったりして
う~ん、真相はわからないですが、
まぁ、そんな作品もありますよね
全てが、わかるわけでもなく、
自分が感じたままでいいのかも 
また来月も
学校の読書感想文を延長したような
大人の読書感想文
みたいなのを書いていけたらと思っています。
今日からG,Wの休みに入りたいと思います!
なので いつものことながら、休み中は
ブログもお休みします
次回、ブログ再開は5月7日頃になります
休み中でも時間のゆるす限りは、
皆様のブログには、
おじゃましたいと思っています
素敵なGWの連休をお過ごしくださいませ~