■朝トレ ![]()
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S22185-165 +20
計 +20
~雑感~
ダウー424
225も夜間22000割れ、戻しで
円安で22115始まりでしたが
ドル円109円になると売られて下がりました。
2回目チャンスあったのに
全くうまくいかない前場でした。
■本






















壁に突き当たったときに開く本
~*~*~*~*~*~*~*~
著者が20代の精神的にどん底の頃、「ゲーテ」に出会う。
30代の頃、また再びゲーテの魅力にとりつかれる。
著者が独自の視点からゲーテの魅力について解説する。
~*~*~*~*~*~*~*~
ゲーテに関しては
多くの人が関連本を出されています。
この本も関連本のひとつなのですが
元本となる参考文献は
部分的には難解に感じる所もあるらしい。
これらを参考として
著者の視点から
ゲーテをわかりやすく解説してありました。
本の内容を一部だけ
自己限定し、他から隔離するものをいうのだ
これは ゲーテに関する元本(参考文献)の一部分なのですが
ゲーテのこの言葉に関しての
著者の解説はこうなります。
ゲーテは自分の得意なこと、専門的なことを
限定することによってパワーを生み出すことが
できると考えていたーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「その中に埋まっている才能が巨大でないなら
あれこれ手を出さないほうがいい」
「表現手段はミニマムに、吸収の器はマキシムに」
芥川龍之介も 限定によって名を成した一人だ。
もし短編というスタイルを捨て大作と呼ばれるもので
臨んでいたら、芥川のよさは消えてしまったかも
しれない。
自らのエネルギーを短編小説を書く事だけに
つぎ込んだために、日本文学における金字塔を
うち立てることができたのだ。
このような感じで
本の内容は
元本では 一見、抽象的に感じる
ゲーテの言葉を
著者の独自の視点から、解釈・表現して、
わかりやすくして解説してありました。
ゲーテの抽象的な部分が
読んでても 伝わりにくい部分もあると
そう感じたことがある読者には
読みやすく、大変わかりやすい内容に
なっていると思いました。
洋書でも、ちょっと複雑に感じるような
元本は よくあると思いますが、
それを また違う著者が、
上手く伝わりやすく表現されて
書かれてる本などは
やっぱり、読みやすさからくる
人気度は あるのかもしれないと思いました。
よい一日を~















