■朝トレ ![]()
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前場
■本の感想 ![]()
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「 しずく 」
西加奈子
印象に残った作品は
「ランドセル」 幼なじみっていいなぁ~と思う。
何も気を使わなくてもいいし、話してると
子供の頃に戻ったみたいな
空気感が感じれると思う。
そんな事を思い出させてくれる作品。
「しずく」 タイトルにもなってる作品。
「のぉぉぉぉ、のぉぉぉぉ」
「だふぅぅぅ、だふぅぅぅ」
(猫の鳴き声
)
「きりこについて」のように猫が中心となった、
切ないけれど、あたたかい 話。
「シャワーキャップ」
この作品に出てくる母は
亡くなった母に似ているので
母を思い出してしまいました。
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ここからは母の事を思い出したので
備忘録として書いておく事にしました。
作品とは関係ないのでビュ~ンと飛ばしてくださいネ!
元々、昔から母親は子供みたいな
空気読まない自由奔放さがあったけど、
歳をとるほどに それは増していき、
晩年は母に苛立った事も多かったです。
私の性格は父親に似てたので母親にはイライラする事が
多かったのだと思います。
そういえば以前、読んだ「紙の動物園」に出てくる母親でも
亡くなった母を思い出しました。
空気を読まないとこあったし不器用にも思える生き方は、
なぜ、もう少し要領よくできないのか???と
生前の母のそういう所が嫌いでよくケンカしましたが、
母が亡くなってからは 生前は認めれなかった
不器用に思えていた母の生き方は個性だったと、
初めて母を認める事が出来ました。
その不器用さが、もう、いないと思うと愛おしく感じます。
まわりから、いろいろ言われても、まわりに染まらずに
合わすこともせずに自分を曲げずに 不器用な
個性を変えないで生きるって 当時の自分には
理解出来ず、わからなかったけど 、
今思えば それは すごく 強い人間なんだと思います。
そこまで自分を貫き通す事は私には無理です。
でも、そんな事も母が生きている時は
理解出来なかったと思います。
やっぱり、ケンカしちゃうと思う。
亡くならないと わからない事や
亡くなってからしか相手を理解できない、解りえない
人間関係ってあると思います。
それは とても切ない事で、後から後悔するけど。
確かに生きてる時は歩み寄る事は大切なことだけど、
だめやったもんは、仕方ないことやと思う。
そう考えると 生きている生身の人間に
ドラマみたいな完璧な関係なんて無いと思うし、
無理して関係を築かなくても
自然の流れでいいんだと思いました。
そう考える事で 少し気が楽になったのを思い出しました。
横道にソレましたが
ついでに自分の備忘録で書いておく事にしました。
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作品の話に戻りますと
短篇ですが、
どの作品も一冊の長編が出来るぐらい濃厚![]()
一作品ごとに 西加奈子さんのエッセンスが
ギュッと絞り出されたような濃い作品ばかりでした![]()
よい一日を~![]()
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