◆ 今日の朝トレ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今朝は親戚が来てたので
ノートレになりました。
チャートは
23000の壁、越えれないとわかって
投げ売りが入ったのか下落しました。
11日(金)14日(木)15日(金)
日銀708億円ずつETF買い入れてるようですが。
ドル円も112・8 辺りで越えられずにいます。
21日(木)日銀会合ありますが
買い入れは入るのでしょうか
出口戦略の話が上がらなければ無風だと
言われてますが。
◆ 読んだ本 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「ツナグ」
辻村 深月
昨日、本を整理してる時にありました。
映画を見てから買った本で読んでなかったなぁと思い
読みました。
あらすじ
ツナグ(使者)とは
死者との再会を希望する人に
死者との間に入り再会する場所をセッティングして
願いを叶えてあげる使者的役割。
ただし使者との再会は一生に一度だけなので
慎重に選択しなければならない。
歩美は祖母から代々、引き継ぐ「ツナグ」を継承しようと
していた。
死者に会いたいと歩美に依頼して来る人物たちの
それぞれの心の葛藤が描かれています。
御園の死を自分のせいだと思っていた嵐や
そして、きらりが心がとても純粋で
恋人と再会して話す会話が、
何とも辛過ぎます。
映画では
歩美 松坂桃李
祖母アイ子 樹木希林
キラリ 桐谷美玲
恋人 佐藤隆太・・・でした。
死んだ人と
その死を受け入れられず、残された人間
人は誰でも、いつかは死ぬので
これは永遠に続くテーマなんだろうなぁと。
今から10年近く前になりますが
突然、母に旅立たれてしまい、
自分でも
納得できない死を
経験した事を
思い出しました。
ちょうど、偶然、
私と近い時期に
友人も母親を亡くして、
友人は私よりも
かなり精神的に落ち込んでいました。
そして友人は
母親と話がしたいと
当時、TVによく出演していた
青森の木村〇子さんの元へ
行ったのを思い出しました。
私は行かなかったのですが
それまで、かなりショックを受けてた友人は、
木村さんを返して
母親からの話をいろいろ聞いて、
帰って来てからは、
吹っ切れたように
穏やかになってたのを
思い出しました。
死者との橋渡し、ツナグ
身近な人との「死」
それの別れが
納得出来ない死
受け入れられない死であれば
気持ちの葛藤、後悔、
残された遺族は
そこから
どのように立ち直っていくのか
それぞれの人物の
死の受け入れ方や
現実との向き合い方。
死というものを考えさせられる
物語でした。
では、良い一日を
お過ごしくださいませ![]()