最近行った場所ですが、撮影地までの詳しいアプローチの仕方がネットに載ってなかったので、載せたいと思います。
通称、岩塚俯瞰。水道管俯瞰とも呼ばれるらしいです。
午前遅めが順光。作例は、9時頃の下り列車の後追いになります。
上写真の中央、赤い橋のあたりを望遠で狙うこともできます。
場所は、塚山駅から徒歩30分ほどの赤い印のところです。
しかし、赤い印のところから、少しばかり藪漕ぎをする必要があります(笑)
まずは、赤い印のところに水道管があります。
(写真左が塚山駅からの道です。赤い印から塚山駅方面を撮影しています)
この水道管の脇を、進んでいきます。
右側が道のようになっていて、通りやすいです。
ここを思い切って突っ込んでいきます。
ここには最大10人程度が入れそうですが、枝を避けたりすると良いポジションは3人ほどかと思います。
すぐ下は崖なので、落ちないように注意しましょう(笑)
冬、雪が積もったりすると、水道管沿いに歩くのも難しいかもしれないので、それなりの重装備で行くことをお勧めします。
以上、簡単に紹介してみました。





