あまりにも不愉快で気分が悪いので、早く忘れたいため、ブログに書くことにしました。

 

昨年四月に母が亡くなり、この一年間は厄介な相続の手続きに追われ、今年初めにやっと終わったのもつかの間、

 

今度は相続した家のかたずけに追われました。

 

その家は湘南にあり、川沿いの遊歩道に面した場所にある。祖父が戦争前に保養のために買った家で、関東大震災直後に建てた

古家が建っています。

 

この家には子供の頃から休みの度に家族で遊びに行っていたし、結婚後10年間長男と家族3人で暮らした思い出がたくさん詰まっていました。

また、この家は昔から母が私にくれることを約束してくれていたので、私ももらえる事を長い間ずっと楽しみにしていました。

 

 

ウキウキと毎週のようにいって、草むしりや古い荷物を処分していたある日のこと。

庭掃除をしていると目の前にやせて眼鏡をかけたおばあさんが現れて、いきなり

 

【ここは少し前、原っぱだったでしょう。うちの土地だったんだけれど、お宅に売って船を買ったのよ、あまり使ってないみたいね。返してくれない?】

【ここうちの倉庫にするのよ!】

 

などと言ってきたのです。

 

「おばあさんおいくつですか?」

 

【90歳】

 

この家は100年経っているのに、どこに原っぱが・・・。

お隣と間違えていませんか?

とにかく面倒なので「売りません」と言って帰ってもらったが・・・。

 

今度は不動屋を使って交渉してきた。

その後も、家の建て替えのために測量していた測量士に、「元の持ち主だがここを買い取りたい」などと言ってきて、測量の邪魔をしました。

 

このおばあさんは近所の漁師の家の人で、この人の旦那さんは私がこの家には住んでいるとき、毎日私の家におしっこをかけるので、とても不愉快に思っていた。塀がなかったのでもろに壁に染み込んで臭かったし、車を家のすぐわきに止めていて、出すときに、何度も家の鉄の杭にぶつけてきたのに、一度も謝ったことはなかった。

 

そういえば、危険な隣人のところで書いた、裏の店のおばさんが、この漁師の家が私の家を欲しがっていることや悪口を言ってる話を思い出した。

 

この漁師はお店を持っているがお寺さんの借地なので、余程のこと、土地が欲しいのだろうか、安く手に入れたいのか。

認知症のばあさんの言葉を信じてるのか・・・。

 

ウクライナ、北海道や台湾が元々自分領地だと言って他国を乗っ取ろうとするどこかの大国を彷彿させる・・・。

 

今までのこと忘れないからな!