金曜日、一週間ぶりに彼とバイトのシフトが被りました。
まぁ、木曜日に毎週のごとく彼の部屋で映画鑑賞したのですが、毎週のごとく何もありません。
さて、
お昼の休憩の時、
唯一彼との事情のことを話してあるMさんとお茶をしました。
「ねぇねぇ、ロビン、知ってる?彼君、今住んでるとこは今月いっぱいで出るらしいよ」
「うん、それはなんとなく聞いてたよ。残りの一ヶ月は友達の家とかに泊まるんやろ?」
「でも、
女の子の友達の家に泊まるらしいんだ!
ミッシェルちゃんって子!」
な、
なんですと?
この、ミッシェルちゃん。
実は前にバイト仲間達とクラブに行ったときに、彼と来ていた子でした。
結構彼と踊ってたりしてて、まぁ私はベロンベロンだったので別に何とも思いませんでしたが、
そのほかにも彼と図書館で勉強しているのを見たこともありまして、
ぶっちゃけあまり可愛くない子なのでなんの心配もしてなかったのですが、
一緒に住むって、
つまり、
同棲すんの?
…\(*`∧´)/はぁぁああああ!?!?!?!?
ちょっとちょっとちょっと
まーはっきり言って、本当にただ一緒に友達として家に泊まらせてもらうってわけなんだと思いますが、
これを聞いた時、
めっちゃ嫉妬しました
そして、さっさと答えを出してくれないことに対しても、怒りがこみ上げてきました。
もう3週間やで?
いい加減こっちのことも考えて。
…といっても、告白は私からの一方的なものなので、怒る権利も嫉妬する権利も私にはないのですが、
休憩の後。
めっちゃ彼を無視しまくってしまいました。
普通は皆に対して愛想を振りまくるのですが…なんかもうイライラしてて。
彼ももちろん気づき、
「ロビン、今日なんか、機嫌悪いね」
「んー…なんでそう思うん?」
「いや、なんか、男の感かな…」
「ふーん。」
って感じだったのですが、
さすがにバイト後にちょっとこっちも悪いなって気持ちになって、誤りました。
「…今日なんか機嫌悪かってゴメンな」
「うん、なんか怒ってたよね」
「…ごめん」
「いいよ。
俺が悪いんだろうし。」
え、
わかってるやん!!!!!
これは
今日
答え聞けるか!!!!!!!!!!!
「バス停まで送ってやるよ」
来たきたきたああああああああああ!!!!!!!!!!!!
バス停まで歩いて
話して
着いたとたん
「じゃーまたなー」
おい!!!!!!!!!
いつものパターンかいいい!!!!!!!!!!!!!
なんかもう
本当に本当に惨めな気持ちでバスに乗りました。
早く、答え欲しいのに。
ドキドキなんてもう、モヤモヤでしかないよ。
いつになったらはっきりするの。
このまま流されるの?
あ…
そういえば、先週、絡まれた時にかばってくれた時のお礼、まだしてないや。
電話しよう。
バスから降りて、彼に電話しました。
「もしもし」
「あ、ゴメンね、ロビンやけど。」
「あ。どしたん?」
「なんでもないんやけどな、先週の金曜日さ、なんかヘンな男達にウチからまれたやんかー…
その時、その人たちに立ち向かってくれたよね。
そのお礼を今日言おうと思ってたのを、忘れてて。
ありがとう。」
「あ、ああ。てかいいよ全然!それだけのために電話したの?」
「うん、それだけ!ほなまたバイトでね!おやすみ!」
「あ、ロビン!
ちょっと待って!」
あ
今度こそ、来た。
「え…何?」
「実は、俺もさっき電話しようと思ってたんだけどな」
「え…電話で言うの?」
「嫌?」
「いや、もう遅いからいいよ…。何?」
「俺も本当はさっき帰る時に言うつもりだったんだけど…
言えなくて…」
もう、答え、分かっちゃったよ。
「本当に悩んだ。
ロビンのことは、すごく好きだよ。
この数週間、いっぱい一緒に時間過ごしたし、
ロビンのことを彼女として見れるかどうか、本当に考えた。
一緒に過ごした時間を通して、ロビンのことはもっと好きになった。
でも、彼女としてではなかったよ。
ゴメンね。本当にゴメン。」
やっぱりね。
「うん、…分かった!正直に話してくれてありがとう。
てか、こんなに真剣に考えてくれるなんて想定してへんかったし、嬉しかったよ!
まぁ…残念だけどね!
でも、あーすっきりした!」
「ゴメンね…」
「あやまるなよ!そしたらこっちが可哀想みたいやん!」
「でも、待たせてゴメン」
「あー、まぁね。長かったよーホンマに!あはは」
「はは。ありがとう」
「何が?」
「なんだろう。なんか。
俺のことを好きになってくれて」
「何それ!あはは。
じゃーもー遅いしさ。
また、バイトでね!」
「うん。じゃあ、おやすみ」
「おやすみ!」
てな
感じで
完全に振られました(ノДT)
でも、本当に正直でいてくれたのは、嬉しい。
真剣に考えてくれたのも、本当に嬉しいし!
だって、べつに、私としては
普通にベッドインしても良かったのにwwww
しなかった、ってとこで彼はマジメなんだな。そして、大切にしてくれてるんだと思う。
後、付き合えなかった理由が、「好き」という感情にいたらなかったことなのが、
良かったような、残念なような感じです。
彼が一ヶ月で国を去ることとか、ウチらのバイト先が同じであることとか
それはとは関係なく、付き合うという可能性を考えてくれたってことだから。
残念なのは、縁がなかったってことかな。
まー
いい恋愛させてもらいました。
実に、一年ぶりに人を好きになったし。
本当に、彼はいい男だよ。
だからこそ、残念だけど。
みなさん、応援とか、本当にありがとうございました!!!!!
振られてからは、女磨きを頑張ります!
またダイエット再会やー!