英検1級独学勉強法~長文対策 | 英語学習習慣化 正しい学習法と継続で使える英語力を手に入れて人生の選択肢と楽しみが広がる

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英検コーチねこです。

 

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2024年度の形式変更に伴い、

英検1級は長文問題が

減りました。

 

それでも、準1級と比べると

読む分量が多く、

何しろ1文の長さに

困惑される方も多いのでは

ないでしょうか。

 

今回は、私自身が英検1級

合格時に行っていた対策と

今現在も学習を続ける中で、

辿り着いた効果的な

長文対策とおすすめ教材

をお伝えします。

 

 

長文対策の基本ステップ

 

1級の長文の難しさは、

 

①知らない単熟語が多発する

②1文が長く、文構造の理解が難しい

③読む量が多くて時間が足りない

 

と言ったところにあるかと

思います。

 

では、どのような対策を

すれば、良いのでしょうか。

 

結論、

 

精読→音読を繰り返す

 

そうです。

1級ならではの特別な

対策があるわけではなく、

精読→音読を繰り返す

と言う王道ステップを

時間の許す限り続ける

ことが、一番の対策です。

 

 

1級を目指す方であれば、

精読がなんたるかは、

多くの方がご存じかと

思います。

 

ですが、

実際に丁寧に精読し、

音読を繰り返すところまで

実行されている方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

 

精読は、

 

意味のかたまり単位で

スラッシュを引きながら、

文法や文構造を把握し、

 

分からない単語は、

その場で調べて書き込む

 

分かりにくい部分は

和訳と照らし合わせて、

しっかりと文の意味を理解する

 

というものです。

 

その上で、正しい発音で

音読を繰り返すことで、

 

読解力や読解スピードが

上がるだけでなく、

 

ライティング力

リスニング力

スピーキング力

のアップにもつながります。

 

 

これをしっかり続ければ、

力が付くのは分かるけれど、

時間と根気が必要なので

続けるのが難しいんですよね。

 

 

そこで、少しでも

精読の負担を軽し、

実行、継続するために

おすすめなのが、

 

長文対策に取り掛かる前に、

ある程度、語彙対策を

進めておくことです。

 

 

精読で、分からない単熟語が

出てくるたびに、

訳を見たり、調べていては、

なかなか先に進まず、

挫折の原因になります。

 

単語帳で覚える語彙は

長文問題でも出てきますので

語彙対策を先に

進めておくことで、

精読の負担が軽くなり、

 

更には、単語帳で覚えた

単熟語を文章の中で

復習することになります。

 

記憶の定着に

効果的なだけでなく、

 

あっ、この単語、

こんな風につかうのか!

と小さなアハ体験ができ、

満足感が生まれます。

 

この小さな満足感が

学習を継続するためには

大切です。

 

勉強しなければいけない量が

膨大であるが故に、

何か楽な方法はないものか

と誰もが思うわけですが、

 

結局のところ、

自分にとって必要なことを

自分に必要な分だけ

勉強しなければいけない

ことに変わりはありません。

 

効果的な勉強法が

分かったら、それを

実行、継続するための

工夫を取り入れましょう。

 

 

 

使用する教材

 

文単(文で覚える単熟語)(旺文社)

 

過去6回全問題集(旺文社)

 

 

教材は、この2冊を使います。

 

 

理想は、文単→過去問の順で

上記の精読→音読を繰り返す

ことですが、

 

効率的に合格を目指す上では、

状況に応じて、

どちらかを選択する

ということも必要です。

 

 

具体的には、

以下の通りです。

 

準1級まで長文読解が

得意分野で得点源だった方

は、過去問を解いてみて、

 

上記の精読→音読を繰り返す

が出来そうなレベルであれば、

過去問のみを使う。

 

また、試験日まで時間がなく

文単、過去問の両方をこなす

余裕がない場合にも、

過去問のみを使います。

 

ですが、ここでも、

自分が続けられるか

どうかが重要です。

 

これまで、精読→音読を

してこなかった方や、

長文読解が苦手な方が、

いきなり過去問で

精読→音読を

しようとしても、

難しすぎて挫折しかねません。

 

挫折してしまうくらいならば、

迷わず文単から始めましょう。

 

 

教材選びにおいても

何より大切なのは、

実行、継続できるかどうかです。

 

自分が実行、継続できる

教材を選びましょう。

 

 

まとめ


今回は、1級長文対策と

おすすめ教材を

ご紹介しました。

 

1級の長文対策としても

精読→音読を繰り返す

という王道のプロセスを

実行、継続することが、

有効です。

 

どんなに効果的な

勉強法も優れた教材も

実行、継続しなければ

力はつきません。

 

自分が決めた学習方法を

続けられる工夫をし、

合格を勝ち取りましょう!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました^^

 

どうぞ楽しい英語ライフを

お過ごしください。

学びは最高のエンターテイメントキラキラ

 

 

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