でっしーの黒猫サーカス ~悪性リンパ腫寛解中~

でっしーの黒猫サーカス ~悪性リンパ腫寛解中~

悪性リンパ腫 T細胞性リンパ芽球性リンパ腫になり、現在寛解中。通院記録や趣味、子どもの成長記録など徒然なるままに。



H.26年4月右腋窩にしこりを発見。


H.26年6月下旬に入院して生検。


H.26年7月悪性リンパ腫・T細胞性リンパ芽球性リンパ腫で入院。




その日から寛解導入療法開始。




8月上旬、痔瘻になり手術。


その直後、ロイナーゼの副作用で重症急性膵炎にもなる。




9月中旬から


地固め療法(Hyper-CVAD/HD-MA)開始。




12月、眼底出血のため視野欠損。肺炎にもなる。


足の痺れ、肛門痛、腰痛、吐き気などありながら、


H.27年4月、長い長い入院治療を終え退院。




退院後は外来にて維持療法。


体調に合わせて休薬しながら


寛解から2年間のH28年7月で終了。




H.28年1月、骨粗鬆症になる。


同月、抗がん剤によって内臓のダメージが大きく


糖尿病にもなり3週間弱の入院。




現在インスリン注射で治療中。



H.30年8月、帯状疱疹になる。


今朝のゆうくん珍発言。

ママのお腹はさー
わんこそば購入済よなー
太っとるけぇ

え?

いっぱいわんこそばを食べたあとのようなお腹って事かな?

ママをそう思ってるのか。
ママがまだ起きてきてなくてでよかった😅
またまた久しぶりに島田荘司氏の「暗闇坂の人喰いの木」と「異邦の騎士」、綾辻行人氏の「水車館の殺人」を再読しました。

「暗闇坂の人喰いの木」はなんかダークでとんでもないトリックのやつだったなぁという程度にしか記憶になかったので、犯人もトリックも忘れてたし普通に楽しめました。

でもやはりダークすぎて後味悪いです。

「異邦の騎士」は好きな作品です。

細部は覚えてなかったので再読してよかった。

「水車館の殺人」も車椅子に乗った人が出てきたよなぁくらいにしか覚えてなかったので、犯人もトリックも思い出せぬまま普通に最後まで楽しめました。

インパクト大の館シリーズですが、この「水車館の殺人」が1番地味だから内容忘れてたんかなと。





この金、土で、知念実希人氏の天久鷹央シリーズ「神話の密室」と、小島正樹氏の浜中刑事シリーズ「誘拐の免罪符」を読了。


「神話の密室」は中編2本でした。
密室ものですが、そこは天久鷹央シリーズ。やはり病気が絡んで来ます。毎度色んな病気を考えますね。

「誘拐の免罪符」は数ある誘拐ものの中でもかなり異色な誘拐ものでした。

登場人物が少なくて犯人らしき人もすぐ分かるんですが、そこは小島正樹氏。一筋縄ではいきません。

誘拐の目的も何なんだ〜と思いながら読み勧めていくと、最後の謎解きでどんでん返しが😅

すっかり騙されました。
 
やりすぎミステリーの小島正樹氏ですが、この浜中刑事シリーズは読みやすいです。

さて先日の大腸内視鏡検査以降、肛門痛が治りません😅

やっぱお尻の穴からカメラ入れるって嫌よな。

そして1度腸がカラになったからスッキリしてるハズなのにどうも便通もよろしくない。  

なのに食欲はあるから食べすぎてしまいます。