旧古河庭園へバラを見に行きました~2018年05月11日②~ | nekkouのブログ

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刀剣お城歴史系、主にお出かけした自分の記憶。頭のメモリが少ない自分の記録用だけど、誰かが楽しんでくれたら尚嬉しい。他にも宇宙オカルト桜祭り…思い出はプライスレス

ども。

東博を早く切り上げたのは

 

 「旧古河庭園の

  春のバラ赤薔薇フェスティバル2018」

 

に行く為でしたキラキラ

本日からライトアップキラキラが始まるので、早速出かけたのですが、

公式さんが

「今年はバラの咲くのが早くて、すでに遅咲きのバラも咲き始めてるので、早めの御来園が良い」

との事。

今年はどの花も咲くのが早くて咲いてる期間が短いですよね顏

 

 旧古河庭園さんは大正8年(1919年)竣工となり、今年は100周年だそうです。

 

実は、小学生の頃ココに写生に来た以来、数十年…(怖い怖い)振りなんです!

 

建物は、全く変わってないけど、後はよく覚えてなくてねぇおどろきあせる

懐かしさも加わって行って来たのです。

 

東博からだと電車電車は

 鶯谷

 ↓京浜東北 (8分) 電車賃 154円

 上中里

後は徒歩7分。

入口に到着です。

入園料150円を払って中へ。

5時過ぎとはいえ、最近はまだまだ明るくて。

日没暗くなってくるのは7時位になるようです。

時間を早く来たのは、バラの花を明るいうちに撮っておきたかったのと、夜間庭園の立ち入り禁止区域を見ときたかったから。

案内図。

側面。

まだまだ明るいですが日がかたむきかけてますね。

右の赤木はブラシの木です。

まず日本庭園の方に。

下の方に降りていくと日本庭園になってます。

もう場所によってはライトが燈ってました。

水中を覗くと鯉が餌を求めて寄ってきます。何処も一緒ですね。

この渓谷は、小川治兵衛の最も力を入れた場所の一つで数ある作庭の中でもこの渓谷風の流れは珍しいそうです。

 

小さいけど、滝もあります。

何気ないこの石も「崩石積」って言う意思が崩れそうで崩れないっていう京都で発展した伝統工法なのだそう。

建物のあるこのエリアは後で立入禁止になります。

富士山の溶岩、黒ボク石積

青もみじや新緑が綺麗ですね。

それでは洋館の方へ戻ってみましょう。

ジャーマンアイリスも咲いてました。

ちょっと花びらが痛んできてる花が結構ありました。

室内は予約制のようです。どっちにしろこの時間はもう入れませんね。

だいぶ日も暮れてきましたが、ライトアップの撮影にはまだ早い、6時半。

 

バラ園全体。この後ゾクゾクと人が来て凄い人に。

プリンセスミチコ。もう終わりかけだった。

プリンセスオブウェールズ

きりが無いな。バラ色んな種類で綺麗でした。

7時過ぎるとだいぶ光に映えるようになってきました。

日本庭園もライトアップ。

最後に、帰ろうとして、そう言えばクリスチャンディオールって薔薇どれだっけなぁ、と思って探して撮りました。

何とも高そうなイメージのバラでした_顏

もう咲き終わりで皺が入っちゃってるけどw

見ている方好評でしたのが、リオサンバ。

名前の通り2色の華やかな薔薇。

これもちょっと終わりかけ。

これから、終わりの花は切り戻して、6月辺りにまた咲くようにするようです。ライトアップは20日迄ですが薔薇園自体はまだまだ楽しめそうです。

16日現在、6割の花が咲いているようです。

 

詳しくは下記HPへ

 旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)

 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

 入場料 150円

 春のバラフェスティバル

   5月5日~5月31日迄

   9時~17時まで(最終入場 16時30分)

  ※ ライトアップ 5月11日~20日

     期間中最終入場20時30分 閉演21時

  

それでは、また。

 

<了>