第二回松平大和守家顕彰祭に行きました(前編)~2018年04月22日①~ | nekkouのブログ

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刀剣お城歴史系、主にお出かけした自分の記憶。頭のメモリが少ない自分の記録用だけど、誰かが楽しんでくれたら尚嬉しい。他にも宇宙オカルト桜祭り…思い出はプライスレス

ども。

22日は群馬県前橋の

 第二回松平大和守家顕彰祭

へ去年に引き続き行って来ました。

今年も出かける準備が遅くなって行きたかった↓

こちらの刀剣展。

まぁ、7月1日までやっているのでそのうち行ける機会があるかな。

資料館がある場所は膳城跡のようなのでそこら辺も見て来たい。

ここら辺小さい城跡がいっぱい。車で回りたい…。

 

 

~今回行きに乗った電車~

 

 最寄り駅

  ↓    武蔵野線

 南浦和8:36発

  ↓    京浜東北

 浦和 8:55発

  ↓     快速アーバン

 高崎 10:25発

  ↓     上越線

 新前橋 10:35着

  乗車賃 1663円 2時間42分。

乗換が多いと待ち時間が多くなるし、先の方に行くと、電車の本数が少ないので、こちらで早い電車に乗っても結局着く時間は同じって事になる。高崎から先の電車の乗り継ぎの関係で、前の電車逃したので今回は40分位家で時間が空いてしまった。

高崎駅から上越線。

このまま乗っていくと「水上」迄行ける。

初めて乗ったかも。

新前橋着。

駅前の大きな道を左にそのまま行けば良かったのに、何となく前橋駅方面へ行っちゃった。

方向は間違っちゃいないけど、手前で川わたると遠回りになるようです。

ちゃんと地図見て進めば良いのにね('ω')

川わたって川沿いに県庁方面へ。

途中、「群馬県能発祥の地」の長昌寺さんに通りかかる。

天正10年(1582年)、武田氏が滅ぼされた後、織田四天王である滝川一益(鉄砲の名手なんだって)は上野国等を任され厩橋城に入り、上野国内の諸将を招き、能興行を行った。その後、長昌寺で本格的な能興行を行いこれが、記録に残る群馬県最初の演能であった。

この演能の際に諸将の中に真田昌幸名がある事から「真田家ゆかりの寺」だそうです。

また、滝川一益の孫一積と、昌幸の娘お菊が結婚し、その縁で幸村の娘あぐりを養女に迎えている。

本城満重は最上義光の最高家臣でしたが後に由利(秋田)を離れて、当時厩橋城主だった酒井忠世の元に身を寄せたことから本城氏一族のお墓が長昌寺に残っています。

11時7分、県庁ぐんまちゃん前。

てことで中に入りエレベーターに乗り込む。

 

エレベーターはシースルーのタイプ。外が丸見え。降りて、エレベーターの隙間から。遠くまで見えるけど、こちら側は窓はこれだけ…。

利根川がカラフル。

エレベーターのホールを通り抜けて反対側へ。

階段を通り抜けて向こう側は一面窓!

何も遮るものはないー。

高いー!

うーん、いい眺め。

一つ下に降りればご飯も食べられるみたいだし、時間があればゆっくりしたいね。

でも、今日の目標の場所はもうちょっと先だもんね。

下に降りて、去年は来なかった所の前橋城の土嚢。

直ぐに外に出られる場所無かったから、窓越しに。

やっと臨江閣に着いたのは11時27分。

40分位で着くところ、寄り道したので50分かかった。

(道も間違えたしね。)

去年は建物の中入れなかったので楽しみだー。

ボタンの花が丁度見頃

お庭も綺麗だけど、どこから建物に入るのだろう…。

ウロウロと建物周りを探すと、渡り廊下の下をくぐって反対側に入口があった。(別館)

靴を脱いで中に。

展示スペースは入ってすぐ右の部屋。

部屋に入って右側のスペースで、石田刀匠と高橋刀匠が銘切していた。

(写真は後で撮ったもの)あーね、写真では見られないけど手前には女子の生垣が出来てるんだよね。(女子垣)いつもお見掛けする方も

。そのお隣で、まだまだ銘切プレート受付中…。(この日もいくつ彫ったのだろう)

 

回り順通りに空いてる所から写真…。

人も多いので、ぱぱっと撮影。

全体写すのに離れないと入らないから、やはり人写り込まないとすると横から写すのが無難ですな。

ケース内の刀は光っちゃってうまく撮れないなー。

てことで雰囲気だけ感じて。

黒熊の毛、白熊の毛の鞘。(後ろのケースに今回仕上がった御手杵の槍)

 もう気が付いたらいらっしゃらなかったけど最初入った時に上林刀匠がいらしたんですよ。最初女子に囲まれていて全く気が付かなかったんですけどね。

なんか、女子に囲まれてる人がいるなぁと思ったら上林刀匠でした。

この絵巻図の、

これが、白熊の毛鞘かな?

武鑑帳?真ん中に白熊の毛鞘。

去年の槍が研がれ、仕上がったそうです。

今年はケース2個付けで柔らかそうな枕の上に寝てました。

去年の砥ぎ前の写真。

光が吸い込まれるような鈍な輝き。

砥がれて槍としての個が入って…。

茎。鏡を置いてくれていて、裏も見られたのですが…一応は写ってるけど暗くて見えないかな?

中間部。

斜めから。

鉄砲隊に人が付いて行って人が少ない間を見計らって、正面から。

長い…これが帰りの際はイチゴポッキー状態になるんですね…。

(気になる人はTwitterで探してね。)

現存する御手杵の写真。

展示の写真は以上です。

続きます。

<続>

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