京都刀剣御朱印巡りに行こう!①(家~伏見稲荷奥社)~2017年02月21日①~ | nekkouのブログ

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刀剣お城歴史系、主にお出かけした自分の記憶。頭のメモリが少ない自分の記録用だけど、誰かが楽しんでくれたら尚嬉しい。他にも宇宙オカルト桜祭り…思い出はプライスレス

 

ども。

今回は久し振りの泊り遠征です。

ずっと行こうとして行っていなかった京都。

今回が多分一人旅ラスチャンになるかもしれないので行って来ました。

去年度から遠征のきっかけになった、相方の単身赴任が終わった為…('ω')終わった…終わ…( ;∀;)

 

1年のハズが、1年たたずに戻って来おって…。

 

まだ、同じ場所に通勤するようなのに何で戻ってきたんや…('ω')

ハァ…。

まぁ、愚痴は置いておいて、行って来ました、京都!

本当は月曜から行くつもりでしたが、バスの都合が出来なくて(お値段の)、1日づれて、火曜に。

出かけている間のご飯の作り置きをして、片して…お風呂…。

電車の時間逆算すると…もう出かけなきゃ!

今日は駅まで歩きだからちょっと時間かかるんだった!

今回も髪濡らしたまま、慌てて荷物詰め込んで電車に。

結構ギリなのに電車が4分遅れ…まぁそれでもバスの出発時間前につけば乗れるからなぁと思うけど着くまでは安心は出来ないよね。

 

今回は久し振りの東京鍛冶橋駐車場からの出発。

 22時10分発。

    21時50分に現地到着。

   沢山のバスが行き来する為ギリギリ迄バスは入ってこない。

 23時 横浜着。

    ここでも乗り込み有だけど隣の空席には誰も乗って来ない。

   隣はいない模様。やった!一人席。

 ただコンセントが付いてないバスで、スマホなどの充電は出来ない。

まぁ、充電仕立だから大丈夫だけど。

 

5時40分着京都着。

八条口でバスを降り、つい上に上がってしまった…。

お手洗い寄ろうかちょっとウロウロ。

これが間違いのもとだった…。

これから乗るの、近鉄じゃなかったのに確認しないで「伏見駅」を見て乗ってしまった。

6時着。

行くのは「伏見稲荷」。青丸印。

着いたのは下の近鉄「伏見」駅。赤丸印の所。

地図上側が京都駅。

JR「稲荷駅」(目の前)か京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩5分か市バスが正解。

伏見からだと多分京都駅から歩くのと変わらない。

降りて伏見稲荷の行き方に気づく…。

(駅に伏見稲荷迄の乗り換え案内が書いてありました。多分自分と同じ間違えをする方がいるんでしょうな( ;∀;))

電車でここから最寄り駅は、朝って事もあって、1時間以上かかる模様…。歩くと…40分。(グーグル先生調べ)

 

(数分頭真っ白になって固まる…)

 

これは…!

時間考えると歩くしかないでしょう…。

京都(住宅街)の町歩き気分で行こうか、時間も早いし。

てことで、駅出ました。

まだ薄暗い街並みをレッツゴー!

と、思ったけど朝ごはんをコンビニで購入。

ローソン100があったよ。

中学校付近。

天皇の。

京阪藤森駅付近先。

神社に行く道自体はもう通り越している…。

時間がもっと遅かったら先に藤森神社行けたなーと思いながら通過。

いや、朝早いから一番に伏見稲荷行予定くんだんだっけ。

雰囲気良いけど大学の施設。この道沿いはこんな感じで雰囲気ある。

寄り道したり、写真撮ったりしたけどきっかり、40分。

6時40分前に到着。歩いた時間は30分位なのかな?

 

(多分1時間近くロスってるけど…早く着いたら真っ暗だったので丁度良い時間かな?って自分を慰めてみる)

 

まぁお勧めはしないけど。これから伏見稲荷登るんだし、京都歩きスタートする前に歩き過ぎwwwwすでに暑いしwwww

前にブログで紹介したキャリーバックを背負って歩いてるし。

流石外国人に人気の観光地4年連続第一位の伏見稲荷。

もうすでに観光客の姿がチラホラ。

楼門

天正17(1589)年豊臣秀吉造営とされ、昭和48年の解体修理の際、願文の年次と同じ「天正17年」の墨書(古材に墨で書かれていた)が発見されました。

願文…秀吉の母「大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する」と記したいわゆる「命乞いの願文」が伝来しています。

神社の楼門としては最も大きい規模だそうです。

(HPより)

外拝殿から本殿。

本殿は明応8(1499)年再興。

全国に3万社以上ある「お稲荷さん」の総本宮。

御祭神の稲荷大明神が稲荷山にご鎮座されたのが和銅4(711)年2月初午の日の事で、2011年に御鎮座1300年を迎えました。

本殿には下社、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

   中社、佐田彦大神(さたひこのおおかみ) 

上社、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)

摂社の田中社、田中大神(たなかのおおかみ)

四大神、四大神(しのおおかみ)

5社が奉祀(ほうし)されています。

これらの五柱のご祭神名は稲荷大神のご神徳の神名化されたものだそうです。

さぁ、お参りして奥に進んでいきましょう!

 

本殿から左手に上がって行く。

鳥居の奥に進んでいきましょう。

鳥居がずらーと。

この鳥居は、お願い事がかなったお礼に奉納するものなんだって。

願いが「通る」と意味から「鳥居」、

江戸時代から奉納がはじまったようです。

今ではお山に1万基ほどの鳥居があるそうです。

奉納は下の千本鳥居サイズが一番小さなもの5号で175,000円。

一番大きな鳥居になると1,302,000円だそうです。

但し、場所によっても初穂料が異なるらしい。

そして、今現在は奉納待ち状態。

皆さん…願い事が通って良かったですね。

おっと、千本鳥居前で、通行止め。

大きい鳥居を切って取り外してます。

何で鳥居を外してるかは教えてもらえず。

しゃべっちゃいけないとか決まりがあるのかな?

言えないならそう行って貰えば良かったのに。

(勿論、作業中の人には聞いてないよ)

入口で皆写真撮るじゃん?

「立ち止まらないで下さ~い。」

って、そこはしっかりしゃべるのね。

後続に人も来ていないんだから、ワンショット位写真撮ってもって思うけど。

なので、反対側に出てから。

あー何か雰囲気良く撮れない~( ;∀;)

折角人が居ない時間に来れたのに。(ここはコンデジ)

(明るさ調整済み)

そして奥社奉拝所…あれ、写真無い?

こちらの方向に神様が降り立った場所があるとか。

ここからお参りできます。

そして有名な「おもかる石」。

願い事をして石を持ち上げた時に軽かったら願い事容易く叶うという…。

この年になると願い事と言えば、平穏無事健康に暮らすという事。

ウーン、軽くも重くも感じない、見た目通りの重さだった。

普段、河原で石持ち上げてるからなぁ。あの重さ。

両方持ち上げた感じ、向かって右の石の方が軽くかんじたかな。

普段混んでいるであろうこの場所も、早朝なので誰も居ません。

(自分が持ち上げてたから外国の方が寄ってきたくらい)。

 

さて、のんびりもしてられません。

なんせ、余計な時間歩いてしまったので…。

更に上に登って行きます。

やはり、この時間に参拝されている方はかなり上に登られる方が多い印象。

 

奥社から先、まだ続きます。

<続>