はい、どうも。
前回の続き。
宮城産直市を後にし、トーハクへ向かいました。
トーハクベンチでちょっと暫しの休憩。
本館に向かい、ロッカーに上着といらないものを取り合えず、押し込んで向かった先は、こっち。
「表慶館」
(明治33年、大正天皇のご成婚を記念し、明治44年に開館日本で初めての本格的な美術館、設計は、迎賓館等も手掛けた片山東熊。重文。)
1月23日から始まった、
「アラビアの道~サウジアラビア王国の至宝」
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1886
がこちらで開催されているから。
しかも今回の展示は、通常料金だけで見られるんだ~有難いよ~。
ん?あれ、入口手前で素敵なテントが張ってある!
近づくと、アラビア―な感じ。
素敵な絨毯、土足で失礼。
アラビアの遊牧民のテント、アラビックコーヒーに関する民具、香炉、ナツメヤシの葉で編んだ敷物や籠、毛織物、伝統衣装などが展示されてる。
中で座って、お話とか聞けるよ。
手前に語学学校の看板があったから、その勧誘兼ねてる?と思ったら違った。
2月は土日休日、10時~15時位まで開催してるそう。
アラビックコーヒーとデーツ(干し?ナツメヤシの実)を頂きました。
アラビックコーヒーは、薄めのコーヒーに生姜とカルダモン等のスパイスの味。(コーヒー豆とスパイスを煮出したものなので)
サウジアラビアでは、家にお客様が来た時にお出しするものらしい。
各日先着1000名、無料で頂けるようです。
さぁて、中に入ってみっかな。
(上着来てないので冷えてきたから足早に)
入口の注意書き何かと思ったら、空調の調子が悪くて中が寒いのでスタッフが上着来てるけど気にしないでねって事みたい。
中、寒いの…?
と思ったけど、自分には丁度良くて快適でした。
入った所。
この無駄なものすべてを取り去った感じ。
この子供でも書けそうな簡素な顏、親しみがあって異国情緒漂ってていいなぁ。
天井、丸い。
てぇ、建物が素敵すぎる。
反対側の入り口から正面。
解説等はトーハクさんにお任せ。
時間かかるので、どんな雰囲気か、写真でお楽しみください。
(需要があるなら追加します。)
1、石器時代、石の時代。
2、文明に出会う道
3、香料の道
ライオン浮彫と
ダーダーン文字による
奉献碑文
カルヤト・アルファーウ
ヘレニズム・ローマ時代の湾岸地域 墓石
ギリシャ語の墓碑。
ナジュラーン
あまり見えないけど、七宝が残ってて色がついてる。
単眼鏡推奨。
アイン・ジャーワーン
ペンダント、イヤリング。
古代アラビアの文字文化、絵みたいで面白い。
またあの顔の奴がいる…。
いる。
吹き抜けの所を通って反対側へ。
御耽美な建物だなぁ(*'▽')
おっとこっちは白いぞ。
4、巡礼の道
クーファからメッカへの巡礼
巡礼・交易都市ラバザ
人形の顔
和っぽい。
色々な墓碑。
以外と可愛らしい。
5、王国への道
二聖モスクの管理
サウジアラビア王国の国旗。
こりゃ、ファンタジー好きの血が騒ぐねぇ…。
貰って来たチラシ(チラシいつも汚くてごめん…。)
この展示が見られるのは、3月18日(日)迄ですよ!
<続> ←あ。他の展示もちょこっと。続きます。

























































