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*現在は過去編をまとめて書いていっています。
リアルタイムのお話ではありません。

初めましての方はこちらから

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いきなり始まった入院生活。
産休まであと4週間ほどだったのに…
ずっとずっと、順調だったのに。



歩行はトイレのみ。
あとはすべての生活をベットの上で過ごすことになった。
お風呂にも、いけない。




産休に入ったら、母と一緒に赤ちゃんのものを買い揃える予定だった。
初めての妊娠。
初めての赤ちゃん。
大好きな母と、主人と一緒に相談しながら買いたかった。




けど、もう買いに出かけることはできない。
母にカードと通帳を渡して、揃えなければいけないものは母に揃えてもらうことにした。




どうしてこんなことになったんだろう
仕事はどうしたらいいんだろう
逆子ってことは帝王切開?
もう、退院できないの?



そんなことばかり考えて、涙が流れた。



そして31w5d
エコーであることに気がついた。



ここ最近ずっと、エコーをするたびにおしっこをためていた娘。
最初に東京のクリニックで白い塊に気がつき、疑問に思って質問をした。




ニコ「先生、このお腹の白いのなんですか?」




👩‍⚕️「あぁ、これはおしっこですよ」




ニコ「あ、なるほど〜」




👩‍⚕️「でも胎児にはおしっこを我慢することができないので、そのうち出ますよ。エコーしてる時にでることも結構あるんです」




ニコ「へぇ〜そうなんですか」




でも娘は、エコーを見るたびおしっこをためていた。
たまたま?
でもそれにしては、見かける頻度が多すぎる。




不安に思い、入院先の先生にお聞きした。




ニコ「あの…この子、エコーを見るたびおしっこをためているんです」




👩‍⚕️「そうなんですか?そのうちおしっこすると思うんですけどね〜」





でも、その後エコーを続けても
娘はおしっこをしなかった。
そして先生は、注意深くそれを観察し、大きさを計っていた。




ニコ「先生……」




👩‍⚕️「ひとまず、様子を見ましょう」




なんとなく、それ以上聞いてはいけないような気がして、引くしかなかった。




だけどそれ以降も、娘はエコーの度におしっこをためていた。
不安になり、時間も有り余っていて、インターネットで検索を毎日行った。




そんな時
「症状が見られるのは100人に1人!水腎症とは?」という結果を見つけた。
そこからは水腎症を調べまくっていた。
先生は何も言ってくれない…
不安だけが、押し寄せた。