表紙買いなんて

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昨日は仕事がお休みでしたので、そんなある休日の日記です。
初めにどうでも良い事ですが、タイトルのパパ。
子供からはそう呼ばれていますが、元々自分としてはお父さんと呼ばせたかったのに、最近嫁からもこう呼ばれ始めちょっと嫌ですね。
まっ、ホントどうでもいい事ですけど。
では、本題。
この時期の休日といえば、やはりバイクです。
一年の内では、ゴールデンウィーク頃と今頃がベストシーズンだと思うのですが、そんなベストシーズンも仕事の休みや天気の関係でちょっとバイクに乗れなかったりすると、速攻過ぎてしまいますので、本当に貴重ですね。
という事で、いつもの如く早朝から出かけるぞっと思っていたものの、朝おきたら七時過ぎてました。
まぁ、後で書きますが、ある作業を夜な夜なやっていまして、ちょいと寝坊です。
午後からは、子供と遊んでやる約束もあるので、急いで出発。
バイクで走りだすとやっぱりもう秋の風です。
風もひんやりして気持ちいい。
流石にメッシュジャケットじゃもうハッピーメール 攻略寒いだろうと北海道でも着用したパンチングホールのジャケットを着て出かけましたが、正解でした。
そうそう、行き先ですがまぁ、それほど時間もないですし、特にココっていうところも思い当たらないので、とにかく今度行く予定のある場所の下見へと滋賀の道の駅伊吹の里へ行くことに。
だけど、大して用事もないのにガソリンを消費して走りに行く、この行為。
バイク乗りでもなきゃ、理解されない事なのかもしれませんね。
でもでも、季節を直接感じながら田舎道を走る行為は私にとっては、正に癒しです。
木々が生い茂る山が近づいて来ると胸が高鳴ります。
そんなこんなで着いた、道の駅の前の景色がこれ。
いい感じです。
景色を見ながらコーヒーを飲み休憩をしたところで、さて次は何処行こう。
とツーリングマップルを開く。
って、まだ決めてなかったんかいっと言われそうですね。
ここからだと琵琶湖かとも思ったけど、今度行く予定もあるしってことで、前回風呂に入って帰れなかったリベンジをしてみようかと山越えを決行することに。
でも、通ったことのない峠道でツーリングマップルでも色も塗ってないような一番細い道なので、ちょっと不安ありながら何故か冒険心もくすぐられます。
そして、いよいよ山道入口あたりです。
ここまで来ながら、ホントにこの先大丈夫かとドキドキしております。
そうこう考えながら走っていくとやっぱり思った通りの雰囲気に近づいてきます。
そして、更に道が細く車一台くらい通れる道幅になりました。
ここらは、先日の雨も結構降ったみたいで、撮影出来てませんが途中から道に木々や石がゴロゴロ転がってますし、途中のガードレールは谷川に数メートルに渡りグニャっと曲がっている場所が数多く、落石コワです。
こんなのは未だ可愛い方です。
って、撮影してる場合じゃないか。
即退避でも、そんな峠道も時折見えるのがこんな絶景やっぱ、イイっす。
そんな峠を超え、たどり着いた道の駅夜叉ケ池の里さかうち時間的に風呂はまた断念しなければいけませんでしたが、飯くらい食べようとつぶやきでも紹介した。
コレここに来たら、やっぱりチョウでしょう。
と思っていたけど、なんせ初めてなのでハンバーグは回避してのコロッケ選択でしたが、残念ながらチョウ感はゼロ。
うん、今度はチョウサイコロステーキで再挑戦かなそんなこんなで昼は過ぎてしまったものの、無事帰宅。
次のミッションが待っています。
それは、前日に娘の三歳の誕生日のプレゼントとして買ってあげた自転車で遊んであげる事。
また、この自転車を買う歳にもちょいとエピソードがありましてそれは、以前から娘が欲しがっていたのがキティちゃんの自転車だったのですが、キティちゃんの自転車は12インチで三輪車に毛が生えたくらいのサイズ。
まぁ、今ならジャストサイズくらいなのですが、直ぐに身体が大きくなって乗れなくなるからと少し大きいサイズのものを買った方が良いというのが嫁の意見。
こういう所は男より女の方がしっかりしてますね。
でも、子供がキティちゃんがいいと聞かないので、前にも触れた夜な夜なの作業です。
家にあった、キティちゃんのソフビの人形と買ってきたシールを貼り、自作のキティ自転車にそれが、コレです。
ソフビの人形は取り付けるのに苦労しました。
底にあるピィーピィーとなる笛を外し、ソコにネジを挿入。
更に底に別の穴をハンごてで開けて取り外した笛を取り付け、しっかり音が鳴る様にもしました。
はぁパパは大変。
しっかり遊んであげた後は、相麻uルちゃんの洗車で終了疲れはしますが、充実した一日でした。
おしまい。