こんな些細なことで嘘をついてどうしようというのでしょうか?


その嘘は誰を幸せにするというのでしょうか?















とりあえず何が言いたいかというと、







お湯を入れていなくても、簡単に剥がれるということですダウン




夏休みといえば、宿題です。


中身については今も昔もあまり変わらないですね。


そこでひとつ、言いたいことが。


復習プリントは特に問題ないのですが、


やっかいなのが、自由研究系のものですかお



何がやっかいかと言うと、共働きの家庭だと、夏休みとは言っても


土日+α位しか自由研究につきあう時間が無いということです。



これ、結構な負担ですしょぼん


長い期間休んでいるから普段できないことにチャレンジしようという


ことなんだと思うのですが。



自由研究をホントに一人で最初から最後までできるような小学生は


皆無でしょう。


やることから準備から、実際の作業等、親が指導・サポートする必要があります。



どうにかしてほしい!


今年は、娘がやる気マンマンで、2年生にしては結構な大作にチャレンジしました。


そこはもちろん応援しましたし、最大限サポートしました。



割とやりたいことが早めに決まったので、準備の時間も十分に取れましたが


もしそうでなければ、夏休み中に自由研究をやるためにソワソワした日々を


過ごさなければなりません。





先生、23日が抜けているミスを容認しますから、自由研究、


どうにかしてくださいかお

小学1年生の娘が一番信じているもの。


それは残念ながらサンタやこびとではありません。

(サンタも信じていますが)


娘はそれが恐ろしくてしかたありません。



それは・・・。









去年の夏の出来事です。


近所の神社でお祭りがあり、屋台も出るので出かけました。


ですが道の途中で雷雨になってしまいました。


夏の暑い日でしたので、濡れたところで気になるほどでもありません。


息子もそのままお祭りに向かう気マンマンです。


私もその気になっていたのですが、ふと娘を見るとおなかを抱え、


顔も真っ白ですえっ


私は具合が悪くなったのだと思い、帰宅する事に決め来た道を引き返し


はじめました。



そんなとき娘が消え入りそうな声で


「こわいしょぼん」 と。



そこでようやく理解できました。



娘が一番信じているもの、それは


かみなりさま雷


です。



おなかを抱えていたのはおへそを取られてしまわないように


必死に押えていたのでした。


かみなりではなく、あくまでもかみなりさまなのです。



そのときは私がおなかを押えてあげながら大急ぎで自宅まで


逃げ帰りましたDASH!





つい最近もかみなりは大嫌いと言っており


今でも信じているようです。



かみなりさまなんていないんだよ、と教えてあげないのか


と非難をうけそうですが、あんな子供らしい様子をもう少し見たいなぁと


思ってしまいますニコニコ