いい言葉。
人によって捉え方は異なるでしょう。
人は生きていくうえで他人と関わり合って生きていかなければならないです。
関わりあう中で人に対して何をするか?
お礼を言われた時にどうするか?
苦言を言われた時にどうするか?
口論なった時にどうするか?
協力して何かを達成しようとする時にどうするか?
いろいろなケースで自己判断をして決定を下す中で、感謝する方向に意識をシフトすることによって選ぶ言葉や対応の仕方が変わるんだと思う。
「敵なし」の捉え方がいろいろあるんだろうけど、感謝することは敵を作らないという意味でも良いし、感謝すること自体は善でしかないという意味でも良いでしょう。
敵というものに対して普通は警戒するでしょう。
感謝は敵ではないので、感謝することを恐れてはいけません。
そして反省をするということ。
自分が正しいと思っていても、少し反省しようと試みること。
正しいというものさしは人が違えばものさしも十人十色。
いろいろな正しいものさしが存在する中で、自分のものさしを押し付ける=我を貫くというのはいろいろとトラブルの元になるでしょう。
自分のものさしが一番正しいんだと証明することを優先することは自分のエゴでしかないかもしれない。場合によっては譲ってはいけない場面もあるでしょう。でも、ほとんどのケースはどうでもいいケース。
もっと大切なことがあったなと後で気づくことが多いでしょう。ここで気づいて反省するのもよしでしょう。
