記憶も薄れつつあり、前半からいきなり最終章へと無理やり書いてみる。
空海学園戦、銀杏戦、人生学園戦が春季大会中盤から後半の試合である。
一年生大会とは全く違うチームとなり、不安の中での出発。よくこの戦力で勝てたなと思う。
戦略などは今後も戦うことを考えると、詳しくは書けないが、試合前に色々想像しながら采配を決めるは非常に楽しい。
夏の大会は、マイナーチェンジはあっても大きく違うチームになるとは思えない。二年生に覚醒は望めない。
春の大会期間中は、ベンチ外は基礎体力トレーニングだけをやらせた。その結果がすぐに出るとは思わないがベンチ外から使いたい選手が一人でも出てくれば、チームの戦力は上がったとねこ自身は思う。
ねこ高校の理想の野球は、打ち勝つ野球でも盗塁をしまくる野球でもない。ゲッツーを取られる間に一点をとり、それを守りきる野球である。これができれば今の戦力でも充分戦える。※自宅から徒歩50分のところにあるお寺。
ではまた。
完
