8月は1,263,443円のプラスでした。
最初の一週間かなりプラスで、その後20日以上含み損で月末にプラ転して決済して終了でした。
月単独で過去最高のプラスとなりました。ずっと、こんなに勝てるなら言うことないけど…
(もちろんそうはいかないので、こつこつやります)

酔っぱらって帰って、つい下がっていたポンドを昨日買ってしまいました。9枚

昨日注文注文出していたら、42単位81.9で決済されました。81.23が平均買値だったので38万円程度利益が出ました。まあそれなりによかったかな。買い下がって行って上がるのを待つ形でそれなりに結果が出てるので、しばらくこれでやっていきます。

さっきみたら、81円台後半でした。どこまで上がるのかな。
投資家のリスク回避姿勢が和らいだと新聞記事にありました。結局後追いなんですよね。新聞。
でも、プラス材料もマイナス材料もあってよくわからないから仕方ないですね。だからこそ、素人でもそこそこ勝てるってことでね。
あ~でも利確のタイミングも難しいですね。どうしようか。

持ち続けていた豪ドル円の含み損が今日の朝の段階ではプラスになっていました。もちろん、月曜日にまたマイナスになる可能性は高いんですが、それでも気分は随分違うものです。
ところで、バーナンキ議長の講演は微妙でしたね。QE3は見送ったけれど「検討を続ける」らしい。
市場への資金循環効果に疑問を感じている人が多いようで、9月20、21日の公開市場委員会もどうなるかまったくわかりません。

平均買値を上回った時間帯もあったけれど、あっという間にマイナス31万円。
でも、買い持ちのままにしておくのも一つだけいいことがあります。これ以上買い進めようとは思わないことヾ(@°▽°@)ノ。
さて今日の日経新聞によると、オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁が議会証言で『失業率はなお低い』と語り、豪ドルが買われたと書かれていました。。利下げ観測後退したためらしい。でも、円の安値圏では利益確定売りが入っているということです。それで、上がったけどあっというまに下がったんでしょうか。

マイナス28万円。最近すっかり落ち着いてきました。仕方ないですけどね。26日のバーナンキ講演次第でしょうか。怖いですねぇ(^^;)。

今日は、-37万円でした。上がったと思ったらまた下がるの繰り返しです。

東洋経済やダイヤモンドに野口悠紀雄氏の連載が載ってる。彼の論旨では、
日本は製造業中心の成長はもう難しくなってて、サービス業など新しい成長分野を国内で興すことが重要だということです。
確かにね、中国や東南アジアで日本の工業製品(汎用品)が生産できるようになれば、なかなか国内で製造業は難しいかもしれません。でも、新しい産業も簡単にはいかなさそうだし…。
とにかく、それが可能な人材を供給できるように教育には力を入れて行くしかないんじゃないかな。

今日8月22日の日経新聞朝刊から(以下引用)
勝率にこだわる人は買値より少しでも上がれば喜んで利益確定する一方、「少しでも下がると思考停止に陥り損切りできない」傾向がある。勝ち負けを分ける買値の周辺で心理的な値幅が実際の値幅より大きくなっているのだ。こういう人は、頻繁に売り買いをするような投資には向いていない。(引用終わり)

自分、損きり下手なんですよ。それで、FXでは損きりしない方針です。
それが正しいとは思えないけれど、とりあえず自分には向いてそうなのでしばらくこれで行ってみようと…
それで、今も損きりできていない。
本日先ほどの含みはマイナス35万円でした。まだまだプラスは遠いです。


yahooニュースに
ウォール・ストリート・ジャーナル 配信記事として 
ポンド、オーストラリアドルやカナダドル、ブラジルのレアルなどの通貨が円、スイスフランと同様に買われていて、その理由は、資源価格の上昇が両国の経済に好影響を及ぼすから。という趣旨の記事がありました。
東洋経済の今週号にも「リスク圧縮の動きがあれば成長にかけるポジションは売られるのが常なのに、豪ドルが買われている。」という記述がありました。
「新しいステージ」(東洋経済今週号の表現)が始まりつつあるのかもしれません。