単純接触回数と好感度
さてさて、何か活動をされていらっしゃる方は
活動内容が整いましたら、当たる壁「集客」があると思います。
私がデザインで関わらせていただいてて最近よく思うのが、
せっかく作ったロゴマークやデザインにおける設定を
使いこなしていない、といったところです。
ツールを変えるたび、デザインの印象を変えていませんか?
何故・・・。 (^0^;)ダメょ~
実はマーケティングなどでよく言われるザイオンス効果というものがあって、これはアメリカの心理学者ロバートザイアンスが提唱されています。
単純な接触(露出する機会を多くすること)で、その回数の増加によって対象者の感情に、よい印象を与え好感度が高まるといったもの。
なので、ある程度コンセプトが決まって、ロゴマークも作り、カラーイメージも確定させる。そうしてお客様の目に触れるツールをデザインにおいて統一化することが必要なわけです。
その印象が
「そういえばなんとなく知ってるイメージ」
「カタチか色か文字か、どれかを思い出せるイメージ」
「いつも見るイメージ」
「説明出来るイメージ」
「再現出来るイメージ」
そんなふうに浸透していくものです。
ご自身のデザインツールはどうでしょう?
・ロゴマークの入れ方が統一されていますか?
・名刺の印象が残りやすく作られていますか?
・チラシに入っている情報が毎回統一されていますか?
・ホームページとと名刺とチラシの印象がバラバラになっていませんか?
そもそも、ロゴマークは、いろいろな場面に対応出来るように活動をシンプルに図形化して象徴として耐えられる計画性があるものを作る必要があります。
・背景が変わると埋もれてしまったりしていませんか?
・他の色使いによって、ロゴのイメージが負けてしまっていませんか?
同じイメージが何回も同じ感覚で露出してくることで、面会や交渉に対して抵抗が少なくなり、やがて購買にいたるわけです。
「いつものあれ」「いつものあのひと」になってくると “やっと” 安心感が生まれ、信頼し、いいものとして受け止める効果があるわけなんですね。
そして、活動の方向性をしっかりと整理して、ツールを作っていくことは、おのずと統一性を持たせることが出来、ブレることなくイメージを伝達することに繋がります。
逆に、いろいろと変わってゆくことは
、
その活動の軸になっていることが散漫なのかもしれません。
(社名もコロコロ変わるクライアントさんもいらっしゃいましたが^^;)
いきあたりばったりでいいや♪ という面もOKなところもありますがお客様からの目線では、いろいろな情報がある中で1回目と2回目は同じで、3回目、4回目がそれぞれ別の印象だった場合、2回同じものを認識したけど、あとは1回ずつ、と数えられているわけです。
しかも、1回目はほとんど「認識」には至ってないわけで、結果、4回見ていても1回分の印象になってしまっているわけですね。
同じ体裁で何度も見せる。そういうことが徐々に認識に繋がります。
名刺、チラシ、ホームページなどの印象に、アイデンティティを持たせてくださいね。
活動を整理して、同じ印象で制作すること。
ネジポケットではデザインディレクション、
ツール制作のご相談も承っております。

イラスト&デザインのサンプル・ご用命は
ホームページ(^u^)ご覧くださいませ*
フェイスブックページ

