どうも、ワタシです。
先月「ピアノ教室の楽器が難しいやつに変わった」って話をしましたが、その日からなぜか自宅のピアノも難しくなってました。

(写真は関係ないけど折角撮ったので、庭のお花たち)
「先生、家のピアノも上手く弾けなくなりました。ワタシどうしたのかしら。指の感覚忘れちゃったみたいです。」
「頭がこの楽器に変換してるからだよ。」「今まで見逃していた音も、この楽器だと目立ってしまうでしょ?それを気にするようになったから、家の楽器でも雑な音が分かるようになったんだよ」
(①謎の花↓誰も植えてない)

「へぇー。では、しばらくワタシは3月より下手ですね。いや、下手なのに気付いて良かったというか。」
「難しい楽器を知ってるって事が、重要なんだよ。」
「コンクールや演奏会に出る子は、当日はじめての楽器で弾くでしょ?弾き始め10秒以内にその楽器用に脳ミソ調整しなくちゃいけないからね。難しい楽器で練習してればかなり有利だよね。」
「そぅですよね。自分のピアノ担いでいくのは、YOSHIKIくらいですよね。」
「グレン・グールドは世界中ピアノと椅子と調律師を持って歩いてたけど、そんなの出来る演奏家はそうそういないしねぇ。」(③謎の花)

正直ワタクシは年数は長くやってますけど
「のほほん趣味ピアノ上達せず」ですので、調律が狂ってても全く気が付かないし、
一週間に1・2時間練習するくらいなので、繊細な音質なんて、全く分からないんですよね。
ピアノっていい音だなぁー♪といい気分で弾くだけ。
「雨だから湿気ってるな」くらいは、気付きますけど(笑)
こういう私の脳ミソでも「違いを突き付けてくる
」のが、フルコンサートモデルの実力なんでしょうね。
」のが、フルコンサートモデルの実力なんでしょうね。ほんとうにね
「ワタクシなんぞには勿体ない。真の高級品とは、この事。」
「ははぁ~~
恐れ入りましてにござりまするぅ~~
」とにかく、慣れないと仕方ない。
というか申し訳ないし、自分で聞こえてくる音が恥ずかしいので、繊細タッチのノクターン9―2の冒頭四小節を、恥を忍んで毎回最初にさせてもらっています。
(分かる人には分かるでしょうか。
左手の内声「ミ~ソ*レ~ラ」とか微妙なライン出しが私にはムリ。)
ちなみに、レッスン費用は据え置きデス



①~④のお花は、誰も植えてないのに毎年生えてくるお花です。②はもしかして生前祖母が植えたのかも知れません。
なんて名前なんでしょうね~

謎の花~♪








