ひこねあいのブログ

ひこねあいのブログ

手織りと手紡ぎが大好きな方集まれ!
お教室や作品のことをブログで書こうと思っています。
コメントは質問も受け付けます。
皆さん、それについてのお返事もくださいね。
皆で勉強になる!楽しめるブログにしたいと思います!

本日31℃予想って

もう朝から蒸し暑すぎるって!


相変わらず劇混み電車で

仕事に行っております。


さて

皆様に

すっかり言い

忘れていた報告がございます。


わたくし

全国裂織協会の

顧問に就任いたしました。


よろしくお願いします。


昔昔理事をしておりました関係もあり

現在の理事長と何度も

どのようにしたら裂織協会の会員が

楽しめるか


どういう会を目指すのかを

話し合っておりました。


そのような流れもあり

理事になってくれたらうれしいな〜

的な事を言われたのですが


理事の仕事は時間的に無理

➖➖➖➖➖

理事のお仕事

○会員の把握、リスト制作、管理

○会費の徴収、管理、会計全般

○会報を書いたり、書いてくれ人を探してお願いする。

○できた会報をプリントして封筒に入れて発送する

○二年に一回の全国裂織展の会場選定、支払い。

○全国裂織展の応募事項作成から作品搬入、管理、搬出

○全国裂織展の図録作成

○会員の情報把握(個展やグループ展)

○理事会、会計報告

など

それ以外に

産地の訪問とレポートなど

多岐に渡り見えない仕事が盛りだくさん

しかもほぼ自腹。

➖➖➖➖

これらを今の仕事と並行して

やり遂げるのはムリ〜!!


来年は日本クラフトデザイン協会の

テキスタイル作家OB.OG展の

まとめ役も引き受けてしまっているし


重ね組織(二重多重織)本の出版も控えている


たぶん

再来年も

その次も

雪だるま方式で

仕事が増えると思うし


で、お断りすると


理事長から

では顧問では?と打診があり


えー、役に立ちませんよ

んじゃ役立たずでいいなら

顧問で…


という流れから

引き受けさせていただきました。

(理事会でも承認されました。)


そうそう肝心の

顧問でなんなんだって話ですが

培った高度な専門性やビジネス経験をもとに、企業経営や事業成長に向けて的確なアドバイスや指導、特定任務を行う、日本独自の役職です。

だそうだ。

要するに野球部の顧問とかみたいな

裂織部のアドバイザーという事なんですね。


アドバイスが的確にできるか

分かりませんが

パシリ(使いっ走り)歴は長いので

ハシゴに登って展示する方法やら

なんやらを

伝授できればと思います。


そのうち

前回も会報に書いたように

裂織とは限らない作品展示やら

織り方やらの話も会報に掲載できたらと

思っております。


会報は会員のみにお送りし

バックナンバーは手に入りませんので

皆様 今のうちに入会を

どうぞどうぞお考えくださいませ。


全国裂織協会






最初のお話はこちら


トップさんの傘で

ビショビショになった


ブラウスとジーンズが

少し乾いてきたところで

絣を思い出す


"手織りの教科書"に掲載されていた

絣の参考作品が

同じように上手くできない

という質問


その

回答はこちら



質問主の方が


しっかり括ったというのが

どのくらいしっかりかわからないので

念のために書く

(コレは一番やりそうだけど)


本にも写真付きで

ダメな例をあげているけど

糸束の本数が多いかもしれない

(束の本数を多くしておいた方が

織って失敗してもスペアになるし

ちょっと多めの本数に増やしておこう!

がある可能性も…)


そして

私が一番コレじゃないかな〜って思うのが

上二つが

しっかりできていても

乾燥が不十分ってのがある


染料は染めて洗えば

色落ちしない

と思われがちだが


染めて湿った絣糸を

そのまま解くと

一気に乾いた部分に

色が滲みボヤけた印象になる


一見乾いて見えていても

それは括っていない部分の事で

縛り目の根元は湿っていることがある


それを

解くと一気に

染料が少しついたキワキワに

水分が

しみてしまい


ジワ〜っとボケるのだ


まぁ、これはこれで

思い出をイメージした作品


タイトル"おぼろげ"

なんつったら

いいのかもしれないが


基本的にはナシだよね


完全乾燥!

スーパードライ!


になるまで何日か干さないと

きちっとキワが美しい絣糸にならない


結局この質問主さんは

誰だかわかりませんが

どうやら

生乾きで括り糸をとってしまっていた

と連絡があったらしい


次は上手くいく事を祈っております。

(次に質問するときは、

ブログコメント欄にしてね🩵

見てないから電話したと思うけど^_^

この雑ブログも

たまには面白いよ毒舌だけど๑˃̵ᴗ˂̵))


さて現実の私は…


帰りの電車で

運よく腰掛けることができて


パンツの水分がまた

シャツ→ジーンズ

まで戻っているなぁ…

と思いながら

帰路に着くのでありました。



















秒でいいねをくださったゆのみさん
ありがとうございます♪

ご期待されている内容かは分かりませんが

まだ読んでいなかったかたは↑をどうぞ



トップさんが下車した後も

残された私は

いたたまれない気持ちで

一駅乗った


静かな静かな地下鉄の中で…

知らない人の前で…

パンツが雨水でビショビショという

事実を話してしまった

恥ずかしさをかかえたまま

次の駅に着き


お尻をかくしながら下車した


その瞬間


スーっとメンソールのような寒さを

お尻に感じ

なんだか悲しくなった。


まだ別の電車に乗り換えて

数十分


駅についたら

10分以上歩かないと

学校に着かない


学校についても後ろが気になり

トイレの鏡で確認


うーん。

背中から色が変わってる


スースーしながら授業をし

3時間後


再度トイレに入った時に

鏡で確認すると

見た目はあまり

わからなくなっていた


まだおしりは冷たいのに…


そう、

表面が渇いたけど

中はまだ濡れたままの状態なのだ


あー、絣糸みたいだ…


まだ乾かない内側を思いながら


手織りの教科書で

質問された事を思い出した


ある読者の方が

出版社に質問をしてきた。


絣の参考作品を

作ろうと思ってやってみたけど

あの写真のようにならない


状況を聞くと

しっかり括ったのに

滲んで柄がボケてうまくいかない

とのこと


なにかコツはあるんですか?

という質問

↑ホントはこういう質問を出版社にするのは

ルール違反ですが

グラフィック社の担当さんが親切なので

取り次いでくれる



はー、はー、なるほど。


まずはページの確認をし

手順が間違ってないことを確認


状況を想像する


絣の話にすりかわったが

次に続く




乾いたパンツの第一話はこちら

濡れたパンツになった第二話はこちら『第二話 ある日のパンツの事というお話』私のパンツが乾いている時のお話はこちら『第一話 ある日のパンツの事というお話』どしゃぶりのある日学校に行くためにいつもの電車にのると白のトップの原毛を薄くすき…リンクameblo.jp

さらに

トップさんが

よいしょ

っと前にしたリュックを

背負い直した瞬間に

冷たいものが

背中に刺さった


"つめた!!"


思わず声に出してしまった


すると

トップさんが

"あ!すみません!!

すみませんねぇ…"

と謝ってきた


なるほどね


私の

ジーンズのお尻のポケットあたりに

傘の先があたり

傘に含まれていた雨が

ぜーんぶ

ブラウス→ジーンズ→

シャツ→パンツ→おしり

にまで浸透していたのだね


リュックを少し持ち上げただけの

トップさんは

背中に刺さった分の

"すみませんね"

は言ってくれても


その前のお尻の分には

気がついていないらしく

再度

お尻を刺すように傘を戻した


"すみません…

おしりに傘があたって

ずっと冷たいので

避けていただけませんか?"


あんまりいいたくなかったが


またお尻に傘をさしてきたので

さすがに

痛いし冷たいので

我慢ならずに言ってしまった。


トップさんは

"あー、これは…

すみません!"

と言って私のおしりのお陰で

少し乾いてきた傘と

リュックをどかしてくれた。


次の次の駅でトップさんは

ペコッと頭を下げて

下車していった。


私はさらに一駅

お尻がビショビショの

妖怪濡れ女の

レッテルを貼られたまま

電車に乗り続けた



妖怪濡れ女

次で下車に続く







募集は締切いたしました

どうしようかなとお考えくださった方々

ありがとうございます。


また機会がありましたら

よろしくお願いします🙇‍♀️



不定期 月一クラス

生徒さんを募集します。


人数  1名

(月一クラスの生徒さんが

月二クラスに移動されたため空きがでました。)


場所…北千住アトリエ

北千住駅から5分


月1回クラス

(すみません!彦根の都合で曜日や日にちは皆さんと合わせる状態になります。)


時間…11時から17時


次回

6月24日(ウェルト)

7月17日 (内容未定)

3名のみのクラスです。

(すでにスタートしている方お二人と合わせて3名です)

途中参加でもフォローはバッチリいたします!


難易度…中級

毎回スピニングパーティーの講習と同じくらいの内容となっています。


自分のお家の機で

自由自在に織れるようにする為のクラスです。


教室では講義、相談

織り機を使ってサンプルを作ります。

作品はおうちの織り機で作るようになります。

(サンプルは3台の織り機を使いローテーション形式または、1人一台で織ます。お家で作った作品を持ってきたり写メをとった作品をもちより、次の回で失敗したところやコツなどを相談できます。)

というクラスです。


お月謝

1万円(プリント物、糸、糸準備代、織り機貸し出し台、染料など全て含む)

振替はありません。

欠席の場合でもお月謝はいただきますが、プリント物や説明はします。


見学不可


3人でそれぞれの作品の相談をお互いに聞きながら高めて行きたいと思いますので、糸屋さん情報や織り方など秘密にしたい方、ご自分の作品の質問だけずっとされる方はご遠慮願います。


持ち物について

お弁当、筆記用具(定規筆箱に入るサイズ)エコバッグ(帰りに小さいサンプルなどを入れる為)

一作分の糸のサンプル(家で制作したいと思っている糸1メーター分。数色ある時はその分全部)


宿題について

必ずしなければならない宿題はありません。

また、作品の相談はしますが、織り上げなければならないわけではありません。

➖➖➖➖➖➖

申し込み方法


お名前

住所

電話番号

メールアドレス

使用している織り機

手織り歴何年か

お教室に通っている場合はその年数


以上を

メールでお送りください。


お返事はなるべく早くいたしますが、3日経っても連絡がない場合はついていない事があるかもしれませんので、再度ご連絡ください。


お待ちしておりまーす!


"入会希望"と書いていただけますと嬉しいです。


連絡先

neitoun@icloud.コム

(迷惑メール防止のため最後のcomをカタカナにしていますが、メッセージをお送りくださる時にカタカナをcomにかえてお送りください。)