自分自身を投影した物語、創造の奇想天外な物語をみんなに紹介できればと思っています。
今、tvml tv にはまっています。自分で書いた台本をその通りしゃべってくれます。
とても、楽しく可能性の高いソフトだと思います。皆さんもいかがですか??
http://www.youtube.com/watch?v=fGHAcnKx3hA
http://www.youtube.com/watch?v=z6V7Cb2eA0I
お休みの間にUSJに行ってきました。お相手はこの画像によく似た方でした。
2人の珍道中を聞いて下さいませ(笑)。
あれは、USJに行く前の日、大阪の居酒屋で浴びるほど飲もうっと云いながら、ほんの2杯ほどお酒を飲んだだけで電車で宿屋に向かうはめになってしまった。
その方は(笑)立ちながらこのような状態になっていました。
傍にいた大阪のおばちゃんが・・・まるで変な物でも見るような眼でこちらを覗いてる・・・そのことに気づいた僕は、隣を見ると・・・・ふ~っと今にも倒れそうな状態で、寝ながら立っているその方がいました。
それでも、うまくバランスをとり見事なものでした。
「おい、起きろ~~!!着いたよ」
「うっうん。。。」
一応は目を覚まし、やっと宿屋に到着。
「ちょっと寝るわぁ。。」
と、云ったと思ったら、グ~ガ~グ~と野獣のような大いびき、さらには鼻からちょうちん。ひとり残された僕はいったいどうすればいいのでしょう。。。そんなこんなで朝を迎えました。
そして、翌朝 USJに入り
「私は、スリリングな乗り物が大好き」とのことで、ジェットコースターに乗りたいとせがんでいるその方。
僕は、あまり得意ではないので最後と決め、他のアトラクションを見て回りました。不思議なことに、ほとんど待ち時間20分ばかり、。。。並んだあとからどんどんお客が。。。。お~神様。。ありがとう。
そして、あっという間に最後に残しておいたアトラクションになった。
その方、いきようように「何か怖くなさそう」などと悪態をつきながらならんでいました。
さあぁ僕らの番になり、椅子にすわった。
「お客さん、マフラ~はずしてください」 係員にいわれる。なんかやな予感。
ガガガガガ、45度を登り切りゴ~~、キャア~~ウオォ あちこちで聞こえる声。
ところが、隣からは何も聞こえず不思議に思い、つぶった眼を開けてそちらを見ると、なんとその方固まっているではないですか。
ただ前を向いて固まっているその方がだんだん白くなっていく。
そして降りてからは、昨日の状態に。。。。まるで画像の様になっていた。最初のあの勇ましさはいずこへ~~。
それでも楽しかった二人の珍道中。
こんな方でしたが一家に一台、いや1人居たら楽しいやろなぁとつくづく思いました。
ホントに楽しいUSJでいた。
皆さんも一度どうぞ!!!!
2人の珍道中を聞いて下さいませ(笑)。
あれは、USJに行く前の日、大阪の居酒屋で浴びるほど飲もうっと云いながら、ほんの2杯ほどお酒を飲んだだけで電車で宿屋に向かうはめになってしまった。
その方は(笑)立ちながらこのような状態になっていました。
傍にいた大阪のおばちゃんが・・・まるで変な物でも見るような眼でこちらを覗いてる・・・そのことに気づいた僕は、隣を見ると・・・・ふ~っと今にも倒れそうな状態で、寝ながら立っているその方がいました。
それでも、うまくバランスをとり見事なものでした。
「おい、起きろ~~!!着いたよ」
「うっうん。。。」
一応は目を覚まし、やっと宿屋に到着。
「ちょっと寝るわぁ。。」
と、云ったと思ったら、グ~ガ~グ~と野獣のような大いびき、さらには鼻からちょうちん。ひとり残された僕はいったいどうすればいいのでしょう。。。そんなこんなで朝を迎えました。
そして、翌朝 USJに入り
「私は、スリリングな乗り物が大好き」とのことで、ジェットコースターに乗りたいとせがんでいるその方。
僕は、あまり得意ではないので最後と決め、他のアトラクションを見て回りました。不思議なことに、ほとんど待ち時間20分ばかり、。。。並んだあとからどんどんお客が。。。。お~神様。。ありがとう。
そして、あっという間に最後に残しておいたアトラクションになった。
その方、いきようように「何か怖くなさそう」などと悪態をつきながらならんでいました。
さあぁ僕らの番になり、椅子にすわった。
「お客さん、マフラ~はずしてください」 係員にいわれる。なんかやな予感。
ガガガガガ、45度を登り切りゴ~~、キャア~~ウオォ あちこちで聞こえる声。
ところが、隣からは何も聞こえず不思議に思い、つぶった眼を開けてそちらを見ると、なんとその方固まっているではないですか。
ただ前を向いて固まっているその方がだんだん白くなっていく。
そして降りてからは、昨日の状態に。。。。まるで画像の様になっていた。最初のあの勇ましさはいずこへ~~。
それでも楽しかった二人の珍道中。
こんな方でしたが一家に一台、いや1人居たら楽しいやろなぁとつくづく思いました。
ホントに楽しいUSJでいた。
皆さんも一度どうぞ!!!!
「こんにちわ。玄さんいらっしゃいますか??」
あいも変わらずの事務所に、ひときはかわいい声の持ち主がやってきた。
「あっ。。ちょっと待って下さいね。 玄さぁ~ん、お客様ですよ。」
モカさんがあわてたように走ってきた。
「どうしたの??僕にお客さんなのかい。」
「はい、きれいな人!! 玄さんいますか~だって。」
玄さんとその女性、なにやら顔を近づけて親密な話をしていた。
歳のころは玄さんより少し上のようで、名を川田 真美子と言うらしい。 この事務所に来るのは初めてである。ひとしきり話をした後手紙を玄さんに手渡し帰って行った。
「ねえねえ玄さん。。。誰。。ですか??」
事務員のモカさんには興味しんしんなのである。
「いやね、神戸にいる友達だよ。」
「えぇ。。なんで、神戸から来たんですか??」
「まあ、いいじゃないの、ちょっと出てきまぁす。後頼むね。」
げんさんへ
ご無沙汰していました。あれから何年たったのでしょうか、私を怨んでもいるでしょうね。
若かったとは云え、自分のわがままで何も言わずにあなたの前から消えてしまったこと。
あなたの気持ちを受け入れることが怖くて。。。今となってはせん無いことですけど。
あれから、何度か恋をして結婚もしました。 でもどこかでさめてしまっている自分に気付いては、寂しい思いに苦しんでいました。
失くしてから始めて知る大事な物、今更ながら後悔の念ばかりです。
私も、今度こちらに引越してくるつもりです。
力添えがいただけたらと思っています。 勝手な思いとは分かっていますが、私も頼る人がこちらにはいませんのでよろしくお願いします。
玄さんへ
真美子
なぜ人は、心が変わるのか??
初めの愛し合った心、いつもそばに居たいと思う気持ち、何処に行ってしまうんだろう。
平凡な日々がこのまま続くと思うせいなのか、明日死ぬと分ったらきっともっと大事に出来るだろうに。
いつどうなるか分からない、そんな思いを持っている自分には、その一瞬がすべてである。とても大事なその時間。。愛してる人をいたわりたい。ただそれだけの思い。
いつまでもそんな気持ちで居たらず~と愛していけるのではないのか。
そんな気持ちを持ち続けたいと思った玄さんであった。
あいも変わらずの事務所に、ひときはかわいい声の持ち主がやってきた。
「あっ。。ちょっと待って下さいね。 玄さぁ~ん、お客様ですよ。」
モカさんがあわてたように走ってきた。
「どうしたの??僕にお客さんなのかい。」
「はい、きれいな人!! 玄さんいますか~だって。」
玄さんとその女性、なにやら顔を近づけて親密な話をしていた。
歳のころは玄さんより少し上のようで、名を川田 真美子と言うらしい。 この事務所に来るのは初めてである。ひとしきり話をした後手紙を玄さんに手渡し帰って行った。
「ねえねえ玄さん。。。誰。。ですか??」
事務員のモカさんには興味しんしんなのである。
「いやね、神戸にいる友達だよ。」
「えぇ。。なんで、神戸から来たんですか??」
「まあ、いいじゃないの、ちょっと出てきまぁす。後頼むね。」
げんさんへ
ご無沙汰していました。あれから何年たったのでしょうか、私を怨んでもいるでしょうね。
若かったとは云え、自分のわがままで何も言わずにあなたの前から消えてしまったこと。
あなたの気持ちを受け入れることが怖くて。。。今となってはせん無いことですけど。
あれから、何度か恋をして結婚もしました。 でもどこかでさめてしまっている自分に気付いては、寂しい思いに苦しんでいました。
失くしてから始めて知る大事な物、今更ながら後悔の念ばかりです。
私も、今度こちらに引越してくるつもりです。
力添えがいただけたらと思っています。 勝手な思いとは分かっていますが、私も頼る人がこちらにはいませんのでよろしくお願いします。
玄さんへ
真美子
なぜ人は、心が変わるのか??
初めの愛し合った心、いつもそばに居たいと思う気持ち、何処に行ってしまうんだろう。
平凡な日々がこのまま続くと思うせいなのか、明日死ぬと分ったらきっともっと大事に出来るだろうに。
いつどうなるか分からない、そんな思いを持っている自分には、その一瞬がすべてである。とても大事なその時間。。愛してる人をいたわりたい。ただそれだけの思い。
いつまでもそんな気持ちで居たらず~と愛していけるのではないのか。
そんな気持ちを持ち続けたいと思った玄さんであった。

