相楽音依のゆーちゅーぶろぐ! -4ページ目

相楽音依のゆーちゅーぶろぐ!

無駄なことはひとつもない。過去を活かして情熱的に生きる!(・ω・*)中国語を勉強中で、中国語を使った日記動画をアップしています。

『十面相』

ボーカロイドの曲です(・ω・*)




こちらの曲、わたしは、

男性声優さんがボーカロイドをカバーしているCD、

『EXIT TUNES PRESENTS ACTORS』で知りました。


ジャイアン役の木村昴さんをメインに

十人の人格の部分をオールキャストで表現されている

とても面白い曲です!


残念ながら耳がそんなによくないので

何番目の人格が誰さん、と

聞き分けることはできないのですが…

みんなイケボです!!(・ω・*)



十人の人格というと、

大変な多重人格のように思えますが、

「記憶の共有はされない」ところがミソなんでしょうか…


わたしも家族には多重人格を疑われます。

というか、多重人格者だと思われています(笑)。


でも、こういう歌があるってことは

自ら多重人格者のように振る舞う人、

振る舞おうと思っていなくてもそうなってしまう人(わたしはこちらのタイプ)

って、わりといるんじゃないかな~と思うんですよね。

そうした方が生きやすいから、そうするんでしょうね。

(↑他人事感w)


わたしは、

なぜあのときそんな風に振る舞ってしまったのか

なぜこの場に来ると、勝手にこのように振る舞ってしまうのか

そういうのはわからないけど、

記憶はぜんぶあるのでひとりの人格だと思っています。


気まぐれ?

八方美人?




Aというグループの友人たちから聞く「あなた」と

Bというグループの友人たちから聞く「あなた」は

おなじ「あなた」でしょうか?

まったく同じということはないのではないでしょうか?


「会社」での「じぶん」

「家族」といるときの「じぶん」

「恋人」にしか見せない「じぶん」


趣味を満喫しているときの「じぶん」

インターネット上にいる「じぶん」

面接を受けるときの「じぶん」


「誰」の前にいる「じぶん」か

精神的な状態、

負う責の重さ、

などなど


そういうものによって

私は左右されちゃうタイプだなぁ~。

(・ω・*)


だから、「じぶん」はこういう人だって

自分自身がいちばんわからないですね。


「誰か」と接しているおかげで

「じぶん」というものが浮き彫りになってくるかんじ。


ただしそのときの「じぶん」も「じぶん」の一部でしかなく

いついかなるときも、ここは揺らがない!という

「じぶん」の「コア」「核」となる部分を探しながら

ほわほわと生きておりますよっ。



曲の最後に

十人の人格は元のひとりに戻るのですが

もともと自分を守るために

生きやすくするために

人格が増えていったというのなら


「わたし」は何を守りたくて

どんな風に生きるのが生きやすいと

思っているのかな~~。


もしくは

どんな風に生きたいと思って

その理想の人生を生きるために相応しい人格を

生きようとしているのかな~~。



もしくは

目をつぶりたい何かがあって

心を閉ざさなければやりすごせない何かがあって



本当は意図して作り上げたのではないか。






ねいりー(・ω・*)