今、パート35まで見ました…(・ω・*)とみえちゃん…
ときメモシリーズは
初代ときめきメモリアルのPSP版
ときめきメモリアル~forever with you~
こちらのみ、プレイ済なのですが、
(推しは藤崎詩織ちゃんだよ!)
パラメーターってあるじゃないですか?
学力、運動、魅力、ストレス、などなど…
そのゲームによってちがうと思いますが、
このパラメーターと呼ばれる数値を
いかに上げるかによって
エンディングが変わってくるものが多く
その時その時の何気ない選択や
効率の良し悪しにも左右されるので
けっこう重要視される数値です。
もし、
もしそのパラメーターが自分にもあったら。
数値化してすべて見えてしまうとしたら
今の自分はどんなかんじなんでしょうね?
小学校3年生のとき、
初めて数字で評価されている通知表をもらったとき、
数字でわかりやすく
クラスメイトと出来の良し悪しを比べられると初めて知ったとき
自分は燃えたタイプです(笑)。
自分にも相手にも
誰から見てもわかりやすいこの数値を
上げないでどうするんだ、と。
神様のような先生が決めた数値で、順番で、
今後わたしたちは判断されていくことになるのだと
子どもながらに察知しましたね~。
だって、学校での様子とか
おともだちと仲良くとか
どんな風に勉強ができるのかとか
そういうことはその目で見た人にしかわからないけど
通知表の数字は
ただその数字だけで
なーんにも知らない人にも
「できる」「できない」
が、判断されてしまうのですよっ
おそろしいなと感じました。
(その後、大人になるにつれ
数値だけじゃないんだって知りましたが)
今は、数字で判断されることがなくなった、
と思っているけれど
実は見えないだけで評価はされていて
それが数字で明確化されていないだけで
いろんな環境で
いろんな人に評価され、
そして、評価し続けているような気がします。
おしごとでも
あの人と比べて資料作成が速い、とか
相手のニーズを引き出すのがうまい、とか
恋愛でもそうかな?
笑顔の素敵さ、何点!とか、
聴き上手度、何点!とか、
家族を大事にする度、何点!とか、
具体的に数字にはなっていないけれど
どこかで計っている(計られている)ところはあるのでは。。
もし数字で見えていたら、
もっとがんばれるのかな~(笑)。
ここをこんな風にがんばったら
だいたい1回でこのくらい数値あがるんだ~とか…
今週は中国語のパラ上げ集中しよ!とか、
オーディションがあるから魅力上げなきゃ!とか
言ってるのかな~(笑)。
そんなことを考えていてね、思ったんです。
ときメモって高校生活が舞台だから
3年間という限られた時間の中で
恋愛や学校生活を楽しむゲームなのです。
わたしたちが人として生まれたこの世界も
どのくらいかはわからないけど時間は限られていて
いつか終わりがきますよね。
限られた時間の中で、
自分を磨くもよし、休むもよし、
自分の選択ひとつひとつで結果が変わっていく。
ひとつひとつは小さいかもしれないけれど
その選択は必ず角度をもって先に進んでいく。
それは自然の流れ、と言えるのかな。
自分の意志とは関係なく進んでいくもので。
行きたいところに行くために
頭を使って、角度をつけて選択するのか、
(それでも、必ずしも思った結果にはならないけれど)
その時その時の選択が示した道を進み
たどり着いた先で生きるのか。
人生は一度きり。
セーブしていたところから
ロードすればいいってわけにはいかない。
今日という日は二度とこなくて
今日という日は二度とやり直せなくて
いま、ミルクティーを飲みながら
パソコンでブログを更新している、いま、
そんな何気ない行動でも、
ひとつ行動することによって進む未来が決まり
行動によって未来は変わっていく。
すっげーーーーーー
深い!!!!!!!!!!
人生ってすげえ!!!!!
( ゚Д゚)
わたしに与えられた残り時間はわからないけど
1日が24時間ってことはみんないっしょで
その24時間をどう使うかってことなんだよね。
自分の勉強に使うのか
人の役に立つために使うのか
誰かの仕事を代わりにするのか
今やっていることは
本当にじぶんの人生にとって意味があることなのか?
うーーーん、ちょっとちがうな、
すべての物事に意味はあって
意味のないことなんて何もないんだけれど
今やっていることは
自分のたどり着きたい未来に
どんな風に関与してくるのか?
限られた時間の中で
「それをする」
ということは、
本当に必要があることなのか?
思いのほか、自分に与えられた時間は短いのではないか。
わたし、効率厨なんで、
ついつい効率重視しちゃうけど(笑)
ぼちぼち休みながら
楽しみながら
今、与えてもらっている人生を
後悔のないように進みたいなって思います!\(^o^)/
きょうも、出逢ってくださったみなさま、ありがとう。
ねいりー(・ω・*)