社会とモラトリアムのあいだ -2ページ目

社会とモラトリアムのあいだ

社会を目前にした大学生が最後の学生生活を模索するブログ

現在大学4年生。

卒業まであと89日。


「卒業」という言葉をこれ程痛感したのは初めてかもしれない。

だから「卒業まで何をするべきか」とか考えるのも初めてかもしれない。


小学校の次は中学校があって、その次は高校があって。

このメンバーで過ごすのはこれが最後なんだなぁっていう漠然とした寂しさはあったけど、


多分似たようなやつと似たようなことして過ごすんだろうという

これまた漠然とした思いがあったわけです。


だから別にぼくにとって別にそつぎょーなんてものは

別に特段に意識を払うものではなかったんですね、別に。


でも大学生になって、しかもこの残り学生生活89日になって初めて、

きっと今回の「卒業」は今までのそつぎょーとは全然違うことに気づくんです。


『どうやら今回の「卒業」の先には今までとは3080度くらい違う世界があるらしい』


そこで困ったどうしよう。

この本当に最後の学生生活、何して過ごすのがベストだろう?

ベストとは言わなくても、どうしたら効率的に過ごせるだろう?


友人は競うように遊んでいる。

親は社会に備えろと言う。

内定先は好きなことをしろという。


ホントに困った。

この本当に最後の学生生活、何して過ごすのがベストだろう?


とりあえず、残りの89日間で感じたこと、思ったことを形に残そうと思う。

将来仕事で忙殺された時とか壁にぶつかった時、

「あの時~していれば!!」とか言い訳しない用です。

将来の自分に「何言ってんすか、あの時のあんたはこんなこと考えて、だからこう過ごしたんでしょ?」

って言える用です。


ひどく自分用のブログです。

もし何かの偶然でこのブログにたどりついた方は、

この未熟者を大人の器量でなま暖かく見守って頂ければ幸いです。




現在大学4年生。

卒業まであと89日。