
相方の実家に、二週間の一度のペースで訪れています。
「ゴーヤ食べる?ちょっとだけど…」
なんていいわれつつ、用意されていたのが、
写真の三倍量の巨大ゴーヤ。
お裾分けと、相方用の佃煮を写真より更に大きいゴーヤ四本で作成し、鎌倉に運び帰りました。
何本かお好きな方に渡したのちは、

やっぱりゴーヤチャンプルーでしょ!
本日は味噌味に。
残りは新鮮なうちに佃煮にいたします。
ところで、ゴーヤって、熟してくると

種の周りが真っ赤になり、ウギャァ~って叫びたくなるくらい毒々しい感じになります。
が、これが薬のように使われるようです。
数年前にトルコに行った時、薬屋の軒先で見たのは、皮は黄色に、そして種はルビーのように赤い、まあ日本から見たら腐らせちゃった?と疑うようなゴーヤ達でした。
一緒に行ったのが、農大出身の恵子さんじゃ無かったら、無知な私はそれがゴーヤと判別せずに、そして薬とも思わずにダッシュで逃げたと思います。
ゴーヤって苦いうちに食べても、熟成が進んでも、素晴らしい食べ物なんですね。
あらためて惚れ直したぜい☆
さささ、満腹になったし、
作業再開いたします。
日曜日はすっごく久しぶりの手創り市です。
お天気心配のようですが、
ドキドキしつつ、開催報告を祈ります。
少しずつ準備頑張ります。
それでは皆様、今宵も楽しく。
また明日もどうぞよろしくお願いいたします。