早いもので12月も9日になってしまいました・・・。

『師走』風

語源には諸説有るようですが、

「お経をあげるために、お坊さんが忙しく走りまわる」という説が好きハート

お坊さん、がんばって~安心

今月も近所の神社からありがたいお言葉を頂いてきましたきゃっ


☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

「全徳の人は得難く、一失あれば一得あり」

八代将軍、徳川吉宗公のお言葉本


全く申し分のない人というのはいるものではなく、

誰でも短所があれば長所もある。

相手に何か不足を感じることがあっても、

どこかに取り柄があるのであるから、

多少の過ちは許してやらなければならない。


ふむふむ~ひと同感ですっ。

自分だって長所と短所があるんだから、

相手にだってそれはあって当然ですものね。

納得、納得ひらめき電球のお言葉です。

Vol.1 の続き→

食材店ではこんな野菜を発見!

ニンジンサイズの大根大根

キムチにするとカクテキとは違った食感で美味しいらしいです。

いつかこの大根のキムチを食べてみたいっきゃっ

☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

Korean townには面白い食材がいっぱい音符

「辛」ラーメンも美味しいですが、今回はこちらに興味津々。

左チャパゲティ、右ジャジャンメンのインスタント焼きそば

チャパゲティはジャジャンメンのスパゲッティ風らしいです。

☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

作り方はハングルで書かれているので全く読めませんが、

数字だけをチェックして、なんとなく作ってみました。

ジャジャンメンは、ソースがレトルト状。

ボンカレーボンカレーゴールド21中辛みたいに温めて、茹でた麺の上へ。

味が濃かったので、きのこを炒めて加えて食べました。

チャパゲティは、粉末のソースとオリーブオイルが入っていました。

ん~、いずれもジャンキィーさが炸裂ですっつけ麺道たけし笑

ちょっと疲れたので、「大使館 」で休憩cup*

器がとってもかわいいkirakira*

☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

このお店の駐車場は、パブリックビューイングになるところですサッカーボール

民族衣装を着たお人形が・・・木の間から見えているのがちょっと怖い汗

☆GLUCKS-SCHWEIN☆   ☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

新大久保Korean townには面白い食材がいっぱいっ心

また遊びに行かなくっちゃっ。

皆さんも是非行ってみてくださいねっ音譜

のんびりモードの日曜日。

土曜日のマルシェで買ったオーガニック野菜でお料理おたま

今回は、マクロビオティック的に作ってみます。


野菜たち(赤大根、カリフラワー、玉ねぎ)

☆GLUCKS-SCHWEIN☆  


カリフラワーと玉ねぎは鮮度を生かして、

野菜の味がそのまま楽しめるスープに変身っ魔法のステッキ

ちょうどオーガニックの里芋とニンジンがあったので、仲間入り。

里芋は皮をむきますが、他の野菜は皮付きでクッキングです。

皮付きの理由は・・・

マクロビオティックには『一物全体』という考え方がありますひらめき電球

「生きているものはそのもの全体で調和を取っているので、

一部分だけではなく全体を食べることが健康には良い」という考え方。

つまり、皮をむいてしまうと全体では無くなってしまうんです安心



スープ作りはとっても簡単っビックリマーク

レシピは以下の通りです↓

【材料】

○カリフラワー:1つ

○玉ねぎ:1/2コ

○里芋:2つ

○ニンジン:1/2コ

○塩:小さじ1位

【作り方】

①櫛切りにした玉ねぎをしんなりするまでオリーブオイルで炒めます

②一口大にしたカリフラワー、いちょう切りにしたニンジン、

輪切りにした里芋を加えて、軽く炒めます

③野菜が隠れる位に水を加え(今回は600㏄位)、お塩を入れて20分程煮ます

ぐつぐつっ鍋

せっかくなので、玉ねぎとカリフラワーの葉をブイヨンにしてみました音符

☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

④粗熱が取れたら、ミキサーでなめらかにして出来上がりっコック

(マクロビ的には電気製品もNGなんですけどね・・・ウインクkirakira*


☆GLUCKS-SCHWEIN☆  


赤大根は辛味が強かったので、甘酢漬けにしてみました赤かぶ

甘酢に使った甘味は、てんさい糖。

多糖類の糖なので、体にやさしく吸収されます安心

サトウキビから作られる糖類は、単糖類。

吸収が早いのですが、残念ながら消耗されるのも早いんです・・・。

なので、甘いものへの欲求が抑えられなくて悩んでいる場合、

てんさい糖のお菓子(お食事)を取る様にすると、自然に摂取量が減るみたいです音符


また、マクロビオティックには、『身土不二』という考え方もありますひらめき電球

「生まれ育った土地の食べ物が、その人の健康に良い」という考え方。

その流れから、暖かい土地で育つサトウキビから作られる糖類は、

身体を冷やす作用があると考えられています。

逆にてんさい糖の原料テンサイ(ビート)は寒冷地で育つので、

身体を温める作用があると考えられています。

ちょっと哲学的ですが、面白いですよね~笑


スープはふわふわっとしていて、とっても美味しかったですLOVE

塩以外調味料は使っていないのですが、

野菜の甘みと里芋&ニンジンのコクが上手くマッチしました。

是非みなさんも作ってみてくださいねっ音譜

味が薄くてダメ・・・でしたら、バターorチーズを加えてくださいねっウシ**