大好きな庭園美術館。
11月から改修のためしばらく休館になります。
昭和8年に朝香宮邸として建てられた館は、
外観のモダニズムとは異なり、
内装はどこかかわいらしさが感じられるアール・デコ様式。
今月はその建物自体がArtとして公開されていますっ
とってもとっても素敵なんですよぉ~![]()
まずは入り口から。
大理石の色合いがとってもエレガント。
正面のレリーフ扉はルネ・ラリックの作品。
元々のデザインではお洋服を着ていなかったのですが、
宮様のご意見でドレス着用にデザインが変更されたそうです。
その時代へタイムスリップしてしまう様なエピソードですよね
このレリーフ扉は同じデザインのガラスが4枚。
端の一枚には一部割れた後がありました。
若宮が「バタンっ!」と閉めたときに割れたのかもとのこと
怒られたかなぁ・・・。
玄関すぐの大広間側にある、噴水塔(香水塔)。
アンリ・ラパン作。
建物が優しい香りに包まれたんでしょうね~![]()
大広間から大客室へ。
大客室のコンセプトは植物。
このコンセプトに沿って作られているシャンデリア、ラジエーターカバー、
扉はそれぞれデザイナーが異なりますが統一感が生まれています。
<シャンデリア/ルネ・ラリック作>
<ラジエーターカバー/宮内庁匠寮工務課>
この後食堂へと続きます~
おっと、もうこんな時間!
続きはまた後日書かせていただきますねっ。
















