近所の神社で頂いてきた、今月のお言葉。

昭和天皇が終戦の翌年に「松上雪」と題して詠まれたそうです。

この連休、都内でも雪が降りましたっ雪の結晶

昭和天皇もこの頃に詠まれたのかもしれませんね~雪


☆GLUCKS-SCHWEIN☆  

「ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ

 松ぞををしき 人もかくあれ」


降りつもる雪にも耐えて色を変えない松のなんと雄々しいことか。

人もこのようにありたいものだ。

『昭和天皇御製集』


戦時中の苦労が雪の様に降り積もり、

そして敗戦の悲痛にも耐え、国土を復興しようとする人々の姿を

緑豊かな力強くたくましい松に例えて、国民を励まされようとされたそうです松

このお言葉には、こんな言葉が添えられていました。

今の私たちに対しても、

厳しい時代にあっても心は決して枯れてはならないことを

思い起こさせてくれると。


ふむふむ~、そうですねっビックリマーク

ここ何年も続く、元気が無い日本の経済。

心が折れそうになったときに思い出したいお言葉ですきゃっ