近所の神社で頂いてきた、今月のお言葉。
昭和天皇が終戦の翌年に「松上雪」と題して詠まれたそうです。
この連休、都内でも雪が降りましたっ![]()
昭和天皇もこの頃に詠まれたのかもしれませんね~
「ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ
松ぞををしき 人もかくあれ」
降りつもる雪にも耐えて色を変えない松のなんと雄々しいことか。
人もこのようにありたいものだ。
『昭和天皇御製集』
戦時中の苦労が雪の様に降り積もり、
そして敗戦の悲痛にも耐え、国土を復興しようとする人々の姿を
緑豊かな力強くたくましい松に例えて、国民を励まされようとされたそうです
このお言葉には、こんな言葉が添えられていました。
今の私たちに対しても、
厳しい時代にあっても心は決して枯れてはならないことを
思い起こさせてくれると。
ふむふむ~、そうですねっ![]()
ここ何年も続く、元気が無い日本の経済。
心が折れそうになったときに思い出したいお言葉です![]()
