皆様、いかがお過ごしでしょうか?


更新しない間も、訪問やペタをしてくれた方々、ありがとうございます。


    o(_ _*)o  アリガトウ ゴザイマス


この度、イタリアでの生活を終えて、日本に戻る事となりました。


つきましては、少々迷ったのですが、次からは


「ローマからこんにちは♪」ではなく、「日本からこんにちは♪」になってしまうので、


このブログを閉じることにしました。


    (●´ω`●)ゞ  ソモソモ サイキンハ コウシン シテイマセン デシタガ・・・


読者登録をしてくれた方、またよく見てくれた皆様のおかげで、続けられました。


このブログを閉じても、今までと変わらず皆様のブログには訪問させていただきます。


    | 壁 |д・)   ジーッ


日本に帰って落ち着いた後、何かブログに書くような話題があったら、


違う題名で始める気になる・・・かも?!   (↑鬼姉くらいかな・・・)


その際はまた挨拶に伺いますので、よろしくお願いします♪


    (。-人-。)   オネガイシマス


とっても楽しかったです。


ありがとうございました。


それでは皆様、どうぞお元気で!!


                          プリエン










近所にある100円均一のお店が閉店になるとの事で、完全閉店前の2日前は4つで100円で売っていました。


あまり良い物は残っていないにしろ、行く価値はあるのではと、鬼姉を誘ってみる。


     ( ̄▽ ̄)=3   モチロン イクッ!!


そう、我が姉は ”元々○○円だった物を、○○円で買った!!” という事が異常に好きな人。


もちろん興奮状態で店内をくまなく回って買い物をしていました。


寒すぎるのではと思う位、エアコンが効いているにも関わらず、なぜか一人だけ汗だく。


     (;´▽`A``  ココ スズシイヨ・・・


結局50個ほど買って、一度家に帰る事に。


そして家に戻り、ホッとしたのもつかの間。


 鬼姉:「なんだか心残りがあるから、もう一度行く。」


     (-"-;A  アンナニ カッタノニ・・・   (`・ω・´)b コノママダト コウカイスルワ


またしても30個ほど買ってきました。


数えてみたら全部で84個。金額にして¥2100で、かなりご満悦な我が姉。


義兄が帰ってきて、早速姉が自慢しだしました。


  鬼姉:「100均で4つで100円だったから、84個も買っちゃった。いくらだと思う~?」


        :*:・( ̄∀ ̄)・:*:   グフフフ


出ました、この姉の口癖。


安く買い物が出来た日は、必ず義兄に「いくらだと思う?」と聞くのです。


 義兄:「よ・・・四千円くらいかな~。」


 鬼姉:「ちょっと!!私の話聞いてた?








 4つで100円なんだから、2100円よ!」


        ┐( ̄ヘ ̄)┌  ケイサン スレバ ワカルデショ?   ∑(゚Д゚)   ヒッ!


だったら聞く意味が全くないのでは?


きっと計算して正しい金額を言ったら、鬼姉様は納得しないような・・・。


この「いくらだと思う?」の質問は、実際よりも安くてはダメで、高すぎてもダメという、


ボーリングでストライクを出すよりも難しいゲームのようです。


       ヽ(;´Д`)ノ  オンナゴゴロハ ムズカシイ







続いて、鬼姉家の三女の2歳の女の子。


まだ何と言っても2歳児ですから


”ママ(鬼姉)に怒られた時にすかさず迎えにいって、味方になってあげる”


という少々姑息な手で仲良くなっていきました。


    (´0ノ`*)  オバチャンハ ツネニ アナタノ ミカタデス


そして鬼姉一家が実家に泊まりに来た時の事。


姪っ子1号・2号だけでなく、この2歳児までもが私と一緒にお風呂に入ると言い出す。


  私 :「ねぇ、鬼姉。この子頭洗っても泣かない?」


  鬼姉:「泣くよ。でも昼間、たくさん汗かいたから、絶対洗ってね。」


    (  ゚ ▽ ゚ ;)  ヒーッッ     ┐( ̄ヘ ̄)┌  アラッテ アゲナクキャ カワイソウデショ?


せっかく仲良くなったのに、ここで髪を洗って泣かれては、嫌われてしまうのでは??


などと質問も出来ぬ、この言いっぷり。


そして心配した通り、髪の毛を濡らしただけで大泣きする姪っ子。


    (;´▽`A``  ド・・・ドウシヨウ・・・


しかし、この子のためと心を鬼にして泡をつけてみるも、泣き声は更に大きくなるばかり。


もう私では手に負えないので、この泣き声を聞いて誰か助けにきてくれるだろうと、


しばし待つ・・・。


だいぶ待つ・・・!!


    




なぜママである鬼姉が来てくれないのだ?!


      (;´Д`)ノ   ダ・・・ダレカ・・・


これ以上待っても無理っぽいので、なんとか髪をすすいでお風呂を出る。


そして鬼姉に聞いてみましたよ。


「泣き声は聞こえなかったか?」と。











「聞こえたけど・・・それが何か?」


      ┐( ̄ヘ ̄)┌  アタマニ ミズガ カカルト ナクノヨネェ   ( ̄□ ̄;)!!   ハッ!


さすがは鬼姉様。


私がお風呂の中でどれだけアタフタしていた事か・・・。


助けを待った私が甘かったようです・・・。



    






続いて鬼姉家の次女の、小2の女の子。


鬼姉家に遊びに行ったある日、算数の宿題を持ってきて、教えて欲しいというのです。


姪の頼みなら、何時間かかっても教えちゃいます。


     (`・ω・´)ゞ  オバチャンニ マカセテ オキナサイ!



どうやら、cmとmmの足し算や引き算の問題らしい。


   「この子がこの先困らないように。」


   「クラスの中でこの子だけがわからないなんて事がないように。」


   「ママでなく、おばちゃんに聞いてくれたその期待に応えるように。」


     (`・ω・´)b  1センチハ 10ミリナノ!


と、張り切って教えていたら・・・








姪っ子、泣いちゃった。


    (  ゚ ▽ ゚ ;)   ヒーッッ!!


ぎゃー、どうしたことでしょう?!


熱意が強すぎて、裏目にでちゃったみたいです。


勉強を教えるのも大変なんですね・・・。


    (。-人-。)   ゴメンネ メイッコヨ・・・





私にとって、目に入れても痛くない、ソフトコンタクトレンズのような存在。


そう、5人の姪っ子たち。 (↑あれっ、伝わりづらい?)


その中で一番大きいのが小5の女の子、鬼姉家の長女です。


DSを2つ持ってきて、一緒に「ぷよぷよ」というゲームをやろうと言うのです。


    (・∀・)  アソンデ アソンデー


プリエンおばちゃんは、テトリスしかやった事ありませんが、姪の頼みなら断れません。


いざ始めてみても、ろくにルールもわかってないので、負ける一方。


あまりにも負けが続くので、だんだんと燃えてきましたよ。


    (`・ω・´)ゞ イチドクライハ カッテミタイ


そして何回かやった後に、


初めて勝ったー!!


と喜び勇んで、姪っ子を見てみると・・・









DS持ったまま、寝てる。


      ( ̄□ ̄;)!!  ハッ!


途中から寝てたってこと?


つまり寝てる子相手に勝って、喜んでいたのか、私?!


どうやら完全に、私が遊んでもらっていたみたいです・・・。


     ヽ(;´ω`)ノ   トホホ