こんにちは、ありあわせ研究室です(^^)/
こちら明石は冬の空。北風がひゅーひゅー走っています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて
ずっとブログに上げていなかった『米ぬか洗いによる排水溝観察』の経過です。
せっけん洗いによる、排水口のぬめりと
米ぬか洗いでの排水口の様子を比較するものですが
私は乳酸菌優勢に傾いた排水口には、「ヌメリはたまらない」と仮説をたてていました。
結論
ヌメリはたまります。
経過報告いたします。
10月6日 排水口を掃除しました。ゴミ受けかごにヌメリが付き、水がたまるためです。
ヌメリの質はトロトロでくずれやすく、せっけん洗いの時のようなしっかりしたヌメリではありません。
それにせっけん洗いのときは、ぬめりだしたらすぐにゴミ受けかごをおおいつくし、シンクまで水があふれたのですが、今回はかごの底にへばりついて水を止めているので側面から排水はできています。
ニオイも香ばしいもので、違う菌さんが増えているのだなとわかります。しかし、乳酸菌ではない。(酸っぱいニオイではない。)乳酸菌のために何かできることはないか?ということで、ゴミ受けかごに取り付けた網を目の細かいものに替えました。
10月18日 排水口を掃除しました。上記10月6日と同じ状態です。乳酸菌のために何かできることは。。。乳酸菌の分解できない油脂を今まで以上に流さないようにしました。(ボロ布でのふき取り強化)
そしてそれ以来まだ排水口を洗っていません。
気温の低下のためか、はたまた油脂ブロックが功を奏したためなのか、うっすらヌメリは付くものの排水はできています。しかしニオイは香ばしく、乳酸菌ではない。。。。
10月30日 思いついてしまいました。乳酸菌にえさをあげよう、と。
糖尿病の母の家からごっそり引き取ってきた『白砂糖』を、寝る前に大さじ2杯程排水口に投入です。
わかっています。
方向が変わっています。
趣旨が違います。
わたしはなにをしているのでしょう。。。
「米ぬか洗いでヌメリは溜まらない」という仮説は成り立ちませんでしたが
仮説とは願望なのかもしれません。
今わたしは、「排水口で乳酸菌を育てたい」願望に身をまかせているところです。