3月11日晴れ
仕事中に地震がおきました
前々からなんとかしなくてはと思っていた
窓に立てかけていただけの鏡
倒れてしまったら、ガラスが飛び散りケガをすると思い
おさえていました。
お客さんがいて最初はそのままカットチェアーにいてもらいましたが
上を見たら、落ちてきそうな物があり
移動してもらいました。
お互いにケガはなく、その後の余震がきたときに外に出ました。
車のエンジンをかけナビでテレビをみて津波の映像を見て事の重大さに気づきました。
しばらくしてある程度余震がおさまってから中に入ると
やはり、鏡は倒れ割れていました。
停電、断水、携帯もつながらず
もちろん停電しているのでネットにもつながらず…
情報はラジオ、ワンセグ、カーナビのテレビ、近所の知り合いからしか得られず
よそで何がおきているかが全くわからず
一方的によそから入ってくるメディアの情報は
自分たちのいる場所とは別世界のとんちんかんな事のように思いました。
とにかく自分の周りの人たちと協力しないと、何もできない状況で
このまま世界が終わってしまうのでは…
と、思ったくらいです。
遠くの、友人や親類に連絡がとれても行く事ができず
ただただ、自分のできる事を精一杯やっていました
水、電気のありがたみを
ひしひしと感じました。
約10リッターちかく入るトイレのタンクに水を溜めるときに
水のありがたみを感じました。
携帯が充電できた時に電気のありがたみを感じました。
おそらく、まだまだたくさんの人たちが
自分たちの状況を外に伝えられずに、大変な思いをしているのではないか
そう思っても、状況が分からないと何もできない
それも現実だと思います。
外への連絡手段がないときに頼りになったのは
政府でも、国会でもなく、遠くの知り合いでもなく
身近な人の親切、お互い様という思いやり
各市町村の現場に出ている役所の人たちや自衛隊
実際に会える人たちでした。
この時の気持ちを忘れないように日記に残します。
ブログネタ:アメーバピグって知ってる?
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アメーバピグ
ちょっとでも時間があるとやってしまうんです
仕事中でもやってるし
やらなきゃいけないことがあってもやってるし
ピグともとチャットするのもたのしいし
可愛いピグをみると(パグじゃないよ)
なんかたのしいし
ブログを覘くきっかけにもなっていいし。
たまに自粛してやらないときもあるけど
毎日ログインして、着替えてグッピグしてもらって
アメを集めるのが日課になってます
それと
いったことがないところに入るのもやめられない
すごいもんができちゃったなとおもってますう


