つくばでは外国人をよく見かける。
毎日の散歩道では必ず散歩やランニングをしている欧米系の外国人に出会う。
スーパーマーケットでは東南アジア系の女性をよく見かける。
また市の中心部で定期的に開かれるつくば駅前マルシェでも、中東系の外国人の屋台が出ている。
先週散歩の途中、つくばセンタービルを通りかかったらつくばフェスティバル2025というものが開催されていた。
これはつくば市が、国際交流をテーマに各国の文化に触れることが出来るイベントを開催するというものだそうである。
今つくばには、外国人の研究者と留学生併せて一万人ほどがいる。 つくば市の人口の4%ほどになる。
フェスティバルでは地元の商店街や各国の屋台が軒を連ね、広場では各国の舞踊イベントが催されていた。
つくばではまだ外国人は留学生と研究者が大半で外国人の移民労働者が増えているわけではない。
ドイツでは、戦後外国人移民労働者や難民を大量に受け入れたため、今その弊害に悩んでいるという。
作家の川口マーン恵美女史は、日本はこのドイツの失敗に学ぶべきであると警鐘を鳴らしている。
最近TVで外国人の関わる犯罪や交通事故が連日報じられると、その思いを強くする。

