3ヶ月毎の定期健診で東京駅傍のクリニックに出かけた。 今回は検査なしの問診のみである。
最近の体調を聞かれただけで3ヶ月分の薬をもらう。
クリニックを終え、いつものように東京駅の駅中で昼食をとる。
いつも行列が出来ているが、美味しいので気にならない。
同じ構内にあるステーションギャラリーが「藤田嗣治絵画と写真」展をやっていたので覗く。
藤田嗣治は、写真が趣味で旅先で撮影した風景や人物の写真数千枚を残していました。
1930年代にはアメリカや南米を、戦中は日本を、戦後はヨーロッパを旅して、写真を撮っています。
藤田は、撮った写真から細部を切り出し、キャンバスの上に構成して絵を描いてました。 このようにして作られた代表作とその素材となった写真を合わせて展示するという面白いものでした。
