・・・皆様、ご無沙汰してますグラサン


前回のブログ更新は6月!?

いやぁ〜、お恥ずかしながら、すっかり間が空いてしまいました笑い泣き


今回は、2023年(!)の5月に岐阜へ遠征した続きの記事です爆笑


初日は東京から車で300キロ超、たっぷり5時間以上かけて岐阜県中津川市へ、続100名城・苗木(なえぎ)城中津川市鉱物博物館を訪れ、そのあと恵那峡で宿泊ニコニコ


そして2日目、満を辞して訪れたのは岐阜県恵那市の100名城・岩村城です爆笑 

岩村城は、1185 年(文治元年)、源頼朝の家臣・加藤景廉の長男・景朝が遠山氏を名乗って築城し、戦国時代末期には織田氏と武田氏の争奪戦の舞台となり、特に織田信長の叔母にあたり、絶世の美女とされる「おつやの方」が女城主として守っていたことでも知られていますカブト

1572 年(元亀 3 年)、武田信玄の二十四将の1人・秋山虎繁(信友)が侵攻、 おつやの方自ら采配を振るい、3ヶ月の籠城の末、虎繁からおつやの方を妻とすることを条件に、無血開城を申し入れてきましたガーン


苦渋の末、おつやの方は敵将との結婚を選択し開城しましたが、1575 年(天正 3 年)、長篠の戦いによって武田氏の力は衰えると、織田信長の嫡男・信忠の織田軍が来攻、半年に及ぶ籠城後に開城、そのあと夫妻は磔刑に処されてしまいましたナイフ


岩村城は、江戸時代には岩村藩の城となり明治維新を迎え、奈良県の高取城、岡山県の備中松山城と並び、日本三大山城の一つとされていますニコニコ

本丸近くの出丸にも駐車場がありますが、麓の岩村歴史資料館から登城するのがオススメされていたので、資料館から歩きました照れ


しかしこの日は雨の確率が高く、どんどん雨が強くなる予報でした下矢印


天気の心配をしながら、まずは資料館でお勉強ニコニコ

さすが城下町、城の櫓風の建物もありますニコニコ

下矢印古絵図ニコニコ

下矢印下図の一番下①からの登城です照れ

コロナで自粛中、ずっと行きたかった城へいざ入城ですグラサン

藤坂を登ります走る人

最初に現れる門跡はその名の通り、「初門」です下矢印

案内の看板にアプリのQRコードがあり、再現CGや解説(音声つき)が楽しめます下矢印

いい石垣が出てきました爆笑

一の門です照れ

再現CGと解説下矢印


続いて二の門である土岐門爆笑

再現CGと解説下矢印

下矢印馬出しはどこ?と探してる相方グラサン

さらに進むとまた美味しそうな石垣が見えてきましたラブ

いよいよ大手門に来ましたチュー

現在地は⑧の畳橋下矢印


相方は三重櫓へ下矢印

再現CGと解説下矢印

石垣だけでなく、堀切も素晴らしいですラブ

さらに進むと、あちこちにある石垣に目を奪われますチュー

ここで余湖くんのホームページより縄張り図お借りしました、赤矢印を進みます下矢印

石垣が続きますラブ

井戸がありましたニコニコ

石垣だらけですね〜爆笑

そしてどーんチューチューチュー

岩村城といえば、この六段壁ラブラブ照れ

とりあえず六段壁は後回しで出丸へ向かいました走る人

いや〜、すげ〜なぁ〜ラブラブラブ

下矢印12の六段壁から16の出丸へニコニコ

ここら辺も石垣が続きますチュー

出丸にはトイレ・休憩所、そして本丸に最も近い駐車場もありますニコニコ

出丸から見上げた本丸照れ

再現CGと解説下矢印

本丸西側の高石垣爆笑

再現CGと解説下矢印

途中にあった南曲輪に入りますニコニコ

ここは石垣のない中世山城の雰囲気がそのまま残ってますチュー

いい堀切です照れ

2本目の堀切はさらに素晴らしいチュー

なかなか強烈な堀切です爆笑

エグいですね〜ラブ

さすがの名城、見どころたっぷりなので次回に続きます照れ