昨日、久しぶりにお会いした博学のお姉様が、

 

またいろいろなことを教えて下さいましたおねがいベルベルベル

 

節分で、普通、「鬼は外、福は内」って言って

 

豆まきしますよね。 

 

東京都新宿区歌舞伎町にある神社、

 

稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ)では、

 

「鬼は内」と言って豆まきするそうです。

 

鬼王というのは、

 

平将門の幼名が、「鬼王丸」だったので、そこから

 

とられたという説があるそうです。

 

将門塚のタタリの話は有名ですね。

 

以下

 

「かつてこの場所に大蔵省の庁舎が置かれた際、大臣が病死したり、

 

庁舎が落雷を受けて燃えてしまったりしたことは、

 

当時の新聞にも載っている事実です。

 

また、GHQが工事を進めようとした際にブルドーザーの横転事故が起きたというのも、

やはり事実であると聞いています」

 

 なんと、祟りとされる一連のトラブルは、どれも事実だったのである。

 

とりわけ後者については何度も事故が続き、困り果てたGHQ関係者から当時の神田神社の氏子総代に「どうすればいいか」と深刻な相談があったという。

 

結果的にGHQがこの地の工事から手を引いたのは、

 

“目に見えない何か”に屈したように受け取れる。