曲は至極まともなのにへんちくりんなタイトルを付けるアーティストが何人かいらっしゃいます。最近では大塚愛さんの「黒毛和牛上塩タン焼き680円」などですね。それはそれで私は面白がっているのですが、昔にも、色々と面白いタイトルを付けた曲を歌ってらっしゃる方がいらっしゃいました。そう言えば森高千里さんなどはタイトルだけでなく詞もユニークでしたね~。今日紹介する種ともこさんもそんなアーティストの1人です。
パッと思いつくだけでも「安売り水着を結局買ったアタシの歌」とか、「ゲンキ力(りょく)爆弾」とか、「光合成・アフリカ」などなど、一見ではどんな曲か想像つかないと思います。ところが、彼女のあの声で歌う歌詞を聴いてみると、至極まともな歌なんですね。
彼女の特徴と言えばあの声、そして女の子を感じさせる詞でしょう。「ダイエット・ゴーゴー」など、男では絶対に歌にしませんものね。
そんな彼女のベスト盤、11 Yearsと名前に付いていますが、実際は彼女の活動はもっと長く、ベスト盤が出た時点で既に17年位のキャリアがあったとかいう噂も…。とにかくそれだけ長い期間からのベストなので、統一性という面からすると少し?の部分もありますが、種ともこ入門編とすれば、なかなかいい出来に仕上がっているのではないかと思います。
最近はアニメ主題歌(「ガサラギ」など)も手 掛けており、より活動の幅が広がった感のある彼女。現在でも現役で活動していますから、一度目を向けてみてもいいんではないでしょうか?
パッと思いつくだけでも「安売り水着を結局買ったアタシの歌」とか、「ゲンキ力(りょく)爆弾」とか、「光合成・アフリカ」などなど、一見ではどんな曲か想像つかないと思います。ところが、彼女のあの声で歌う歌詞を聴いてみると、至極まともな歌なんですね。
彼女の特徴と言えばあの声、そして女の子を感じさせる詞でしょう。「ダイエット・ゴーゴー」など、男では絶対に歌にしませんものね。
そんな彼女のベスト盤、11 Yearsと名前に付いていますが、実際は彼女の活動はもっと長く、ベスト盤が出た時点で既に17年位のキャリアがあったとかいう噂も…。とにかくそれだけ長い期間からのベストなので、統一性という面からすると少し?の部分もありますが、種ともこ入門編とすれば、なかなかいい出来に仕上がっているのではないかと思います。
最近はアニメ主題歌(「ガサラギ」など)も手 掛けており、より活動の幅が広がった感のある彼女。現在でも現役で活動していますから、一度目を向けてみてもいいんではないでしょうか?