某海峡問題だけども…、結構笑えないのは、短期でカタがついても、資源価格が上がるのに円安だけが突発的に悪化してしまったケースですよね。

 

 

あるもので対応することをしてても、物が壊れたりもするし、普段まったくお金を使わないとは行かないから、インフレでコスト高になった状態で支払いを続けないといけない時期が発生しかねないことと思うんですけど…。

 

日本円以外の資産について考えてみました。

 

まず、日本株は、海峡原因の超円安だった場合、製造に問題が出る規模になった時に、NISA枠は保守層サラリーマンが固めてそうだから強い!とみるか、これも起きたコスト高の規模によっては、資金繰りでやられるので読み切れないし、海外投資家がどう出るのかも不明である点、また、地震も多いのでほかの災害も今の状況では読めないけど。(ちなみに311の時は、円高の方に触れてる)かなり日本株内での銘柄格差みたいなのが、できそうな気もする。

 

そして米国株。これの買い煽りほんと多いけどさ、ドル高放置だとアメリカ自体が救われない構造を無視しすぎています。

だって、米国債の保有率一位も日本だし、武器を購入してアメリカ経済支えてるのも、結局日本だし。

サラリーマンの安月給で、食えなくなりつつある芸能人を養ってるのと同じで、そのサラリーマンがダメになった時、その芸能人大丈夫な保障あるかなって点すよ。時間差で共倒れリスクがある。

 

とりあえず、円安放置はアメリカにとっても効率悪いわけだからね。

だからなのか、この間、日銀があまり動かないので、米国自ら介入してきてるけど、

 

 

これもまた見逃せなければ、2発目がある可能性はあるし、

秋にもまた予算切れが問題になると言われてるが、関税をかけても自国で立ち上がるのは難しく、石油の精製周りは面倒見るから利権を分けよう?みたいな形で、他国に介入狙ってる状態ではないかなぁという気がしてます。

しょっちゅうデフォルト危機起こしてるぐらいお金ないのも事実だから、保有する場合は、この点も飲めるリスク量にしておくべきかなと。

 

 

 

で、一国の事情にあまり振り回されたくない、銘柄選別とか考えたくない場合は、貴金属と思うんですけど、

最近は貴金属ですら乱高下も起きてて値動きが激しくなりつつあるのもまあ注意点。海外もインフレで足元の資金繰りは気にしている。

ただ、現物を買う時はワンポチでも、売りにいくのが大変だから、現物需要のぶんは少しは逃げ足遅いかも。

 

それから、暗号通貨に関しては、投機が多くて狼狽売りするときが激しいので、

なけなしのお金とかで大きくリスクを取る対象っていうより、ビットコインって発行枚数が2100万枚に限られてるので、余裕があれば触れておくようなスタンスのものかなと。

 

どの商品も、足元に資金繰りがちらつくと暴落リスクがあるには違いないのだけど、致命的な地政学的な問題で、自国通貨だけが一番被ってしまって、自国内のインフレだけが長くなり、生活防衛費の目減りが想像より激しい事態を、少しは考えないといけないなと。

 

極力家賃の発生しない住環境、日用品備蓄、日本円の生活防衛費、円の影響の外の資産

 

↑ようはバランスが大事なんだと思うけど。

 

FXしてる人とかの買い煽りも増えてるだろうけど、極端に走らず、自分の場合、この場面ではこうすればいいなとか、いろんな場面に対しての対処の枠を、緩衝材のように設けておくことが大事かなーと思ったりしてます。

条件によってポートフォリオバランスの正解ってだいぶ変わってきますしね。

 

 

まあ、そんなことより軽キャンピングカーが欲しいんだけどな。

 

 

コーヒーが毎日は飲まれん嗜好品になってしまって、ふるさと納税で頼みました。

 

 

 

専門店のは、部屋にアロマが香って自宅が1~2時間ぐらいカフェ空間みたいな感じになるのが癒されるな~としみじみ。

 

 

 

 

↑個人的にお味は、インドネシア産のこれが好き。

 

 

あと、安いのにアロマ感が強いという意味では、鎌倉焙煎珈琲も結構良かったです。

これたまに店頭で売ってますね…。

ちょっと個包装が弱そうだったから、アロマ目的で長期保管するものではない気もするけど、

賞味期限自体は長い感じでした。

 

 

 

なんかコーヒー祭りだが、楽しみをちまちま増やしながら、過ごしたいです…びっくりマーク

 

 

クローバー購入品ログですクローバー

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています