8時20分、辻生コンの下の瀬のチャラ瀬に入りました。

かなり水が減っていて神経質な釣りになりそうでした。 (水位 0.57)

 

 

 

しかし、今日の1匹目は早かったです。

 

送り出して3分ほどでヒット。

 

 

ちょっと小ぶりですが、早々にオトリが代わって今日はエエかも!?早めに5匹釣ってダム上へ行こうと目論見ますが、そんな簡単にはいきませんでした。

 

釣りたてのこのオトリ、なんか泳がへんなぁと思ったら回収するたび尻尾にハリが絡んでます。それでも掛けてきてくれること3回。全部バレてしまいました。

弱りきる前に選手交代するも、それからは反応悪く、あっちこっちやってみも掛かりませんでした。

 

 

最下流のトロ場は石はきれいなのでよく泳ぐオトリがあれは面白いかも?

 

 

最後にこの荒瀬で飛びつきがおらんかやってみましたが、ナグリの仕掛けに絡んで仕掛けカット。大岩の手前に長い糸付きの仕掛けが沈んでいます。こっちの仕掛けは空中に出ているのに回収できんのははがいたらしいねぇ~。

 

諦めて全員出場したオトリたちを持ってダメもとでダム上へ移動することにします。

 

 

変わってきたのは大歩危。

 

 

 

ちなみに、オトリ缶にはグラウンド前の伏流水を入れてきたので逆に冷やし過ぎたくらいでした。

 

13時40分、唯一の天然で釣り開始すると、10分ほどで久しぶりのアタリ。

 

 

良型が背掛りで来ました。

 

29くらいあるので、オモリを外して手前の筋を引くと、数メートル移動したところで一発ヒット。

しかし、上竿にして矯めた瞬間にバレてしまいました。

回収してみると、なんとハナカンハリスから切れていました。今年作ったハナカン回りはサカバリのくくり目から切れることがこれで3回目くらいかな。ちょっと考えなあきませんねぇ・・・・。

 

この大オトリ、案外泳ぎが悪く、次がなかなか来ません。無の時間がまた長く続くことになりました。

 

 

あっちこっちやってて、最上流部の瀬肩の鏡を見に行くと、ちらほら野アユが確認できたので、オトリを送り出すとなんとかヒット。

 

オトリが代わったのでなんとか復活。

下流からこの瀬肩までウロウロとしました。

この瀬肩では、背後に気配がするなぁと思ったら、白人のおねぇちゃんたちがビキニ姿でくつろいでいました。これもインバウンド効果ですかねぇ??

で、このおねぇちゃんたちの前で何匹か掛かってくれて良かったですよ。

 

 

17時まで粘りましたが、太陽が山の陰に入り、暗く感じ出したので止めにしました。

 

 

結局、お持ち帰りは、28.5センチ~23センチを8匹でした。

 

今日は仕掛けのトラブルが多かったのが反省。

根掛かりで仕掛けをカットすること2回。知らないうちにイカリが無くなっているのもあったし…。

 

あと、川のほとりには・・・・

 

 

弁当の日付は1月でしたが、一緒にくしゃくしゃになった釣り糸も捨てられていました。

観光客のゴミがひどくて入り口に柵を作ったと言われてましたので、こんなんでは釣りもさせてもらえないようになってしまいかねません。一応、ゴミは回収しておきました。

 

 

本日の仕掛け

竿 パワスペⅤ 荒瀬 10m

水中糸 メタキングⅡ 0.125号 アドバンフォース 0.2号

ハナカン回り 8-1.5号 70センチ

ハリ 7.5~10号 3本イカリ (一角ハイパー/J-TOPハイパー/大鮎要)