兵庫県朝来市和田山町にある「天空の城」と呼ばれている竹田城址が見たかったので、阪急交通社のトラピックスのなんば・梅田発の丹波 秋の味覚 大豊作スペシャル 日帰りのバスツアーで8,990円という格安ツアーで三食付き、しかも7種類のお土産付きというサービスの2013年10月下旬の日帰りツアーに申し込んで行ってきました。
阪急交通社のホームページはこちら→★になります。
梅田の集合場所は大阪梅田茶屋町の梅田藝術劇場の入口が集合場所でした。
集合場所から阪急交通社のトラピックスのさまざまなツアーが添乗員さんに連れられて出発していきます。
大阪梅田茶屋町の集合場所から阪急交通社のトラピックスの島根県の出雲大社行きの日帰りツアーが出ていたのでちょっとびっくりしました。
私のツアーの担当の添乗員さんもびっくりしていましたね。
普通は大阪から出雲大社に行くと宿泊ツアーでないと成り立たないツアーなのですが、高速道路網が発達したおかげで、成立する日帰りツアーで、ほとんど移動だと思われます。
(なんば・梅田発)丹波 秋の味覚 大豊作スペシャル 日帰りの添乗員の方です。
テキパキと受け応えをする聡明でおきれいな方でした。
出発時間となり添乗員に連れられて、バスの乗り場へ向かいました。
梅田藝術劇場の裏にまわって、横断歩道を渡ったところにあるプラザモータープールがバス乗り場でした。
モータープールという言い方が関西独特と言いまわしなのですが、ようは民間の駐車場です。
プラザモータープールはスキーツアーなどの梅田発のツアーバスの乗り場で有名な大型バスが駐車できる大阪梅田界隈では知られている駐車場ですので、場所を知っておいたら便利だと思います。
バスは商都交通の観光バスです。
大阪市中央区に本社があるタクシーと貸切観光バスの運輸会社です。
商都交通のホームページはこちら→★になります。
車両は三菱ふそうトラック・バス社のエアロエースで、正シートは49席です。
一日お世話になります。
バスに乗り込んで出発です。
プラザモータープールの外観です。
ぐるっと回るような感じでプラザモータープールの前の道を通行します。
まずは添乗員さんから御挨拶です。
今日は天気が良くてよかったです。
挨拶が終わられると朝食が配られました。
朝食です。
クロワッサン1個とリンゴジュースです。
大阪梅田から一般道を走行して、福島入口から阪神高速道路11号池田線に入ります。
まもなく阪神高速道路11号池田出口で降りて、中国自動車道に入ります。
中国自動車道に入るとリフレッシュ工事期間中で車線が制限されて大渋滞です。
中国自動車道と山陽自動車道の分岐点の神戸ジャンクションまで工事をしていました。
神戸ジャンクションを過ぎると渋滞もなくなりました。
途中、加西サービスエリアで休憩をとりました。
兵庫県加西市にある加西サービスエリアです。
加西サービスエリアの名石板です。
埋め込まれている石仏は兵庫県加西市にある「北条の石仏」と呼ばれる五百羅漢寺にある石仏のレプリカです。
詳しくは加西市のホームページの観光の五百羅漢のこちら→★ページを参考にしてください。
五百体の石仏が五百羅漢寺にあるのですが、史実や資料や言い伝えなどが残っていないので何のために作られたのか全く分からないそうです。
ちょっと朝食がしょぼいかわいらしかったので、加西サービスエリアの下り線のフードコートにあるベーカリー「DELPAPA(デルパパ)」で一番人気の黒豆パンを買いました。
加西サービスエリアのある兵庫県加西市は特に黒豆の産地ではないのですが、黒豆パン自体に人気があるのでベーカリー「DELPAPA(デルパパ)」で販売しているようです。
なお黒豆の産地は兵庫県の篠山市や丹波市、岡山県の勝英地方などが有名です。
黒豆パンです。
おいしかったです。
休憩が終わり、再びバスに乗り込みます。
中国自動車道の福崎ジャンクションから播但連絡道路に入ります。
播但連絡道路を降りて、山道を登って行きます。
最初の目的地の砥峰高原(とのみねこうげん)にまもなく到着します。
砥峰高原(とのみねこうげん)は兵庫県神河町(かみかわちょう)にある高原です。
砥峰高原(とのみねこうげん)の名木碑です。
砥峰高原(とのみねこうげん)の案内図です。
砥峰高原(とのみねこうげん)は県立自然公園に指定されている約90haに及ぶ自然公園でススキが広がる高原です。
季節的にススキがとてもきれいでした。
季節的にススキがとてもきれいでした。
砥峰高原(とのみねこうげん)は村上春樹さん原作で2010年12月に公開された映画「ノルウェイの森」や大河ドラマの「平清盛」や最近では大河ドラマの「軍師官兵衛」のロケ地になった場所です。
映画「ノルウェイの森」にはワタナベ役で松山ケンイチさん、直子役で菊地凛子さんが出演されていて、大河ドラマの「平清盛」には平清盛役で松山ケンイチさんが出演されています。
違う作品なのですが、ロケ地の砥峰高原(とのみねこうげん)が、どちらの作品も松山ケンイチさんが主演で演じているのは偶然とはいえ不思議な縁ですね。
詳しくは兵庫県神河町公式観光サイトのこちら→★を貼り付けておきます。
ロケ地情報についても書かれています。
砥峰高原(とのみねこうげん)のバス駐車場には1台を除いて全部トラピックスのツアーバスです。
関西の主要都市から各々来ています。
時間になったので出発しました。
お昼御飯です。
・・・・・・。
緑茶200mlのパックとお弁当におにぎり2つと唐揚げ1つとひじきが入っていました。
事前に添乗員さんが申し訳なさそうに、「かわいらしいお弁当です。」と現物を見せていたので混乱はなかったのですが、ちょっというか、かなりがっかりです。
播但道を北上するとバスの中から、遠くの山の頂上に竹田城址が見えました。
ほんとうに天空の城という感じがします。
播但道の和田山インターチェンジを降りて、途中、トイレ休憩を兼ねておせんべい工場に立ち寄りました。
「海鮮せんべい但馬」の全景です。
おせんべいを製造していました。
店内ではおいしいおせんべいを販売していました。
休憩が終わり、再びバスに乗り込みます。
いよいよ、竹田城址に行きます。
この記事は長くなるので続きます。
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梅田の集合場所は大阪梅田茶屋町の梅田藝術劇場の入口が集合場所でした。
集合場所から阪急交通社のトラピックスのさまざまなツアーが添乗員さんに連れられて出発していきます。
大阪梅田茶屋町の集合場所から阪急交通社のトラピックスの島根県の出雲大社行きの日帰りツアーが出ていたのでちょっとびっくりしました。
私のツアーの担当の添乗員さんもびっくりしていましたね。
普通は大阪から出雲大社に行くと宿泊ツアーでないと成り立たないツアーなのですが、高速道路網が発達したおかげで、成立する日帰りツアーで、ほとんど移動だと思われます。
(なんば・梅田発)丹波 秋の味覚 大豊作スペシャル 日帰りの添乗員の方です。
テキパキと受け応えをする聡明でおきれいな方でした。
出発時間となり添乗員に連れられて、バスの乗り場へ向かいました。
梅田藝術劇場の裏にまわって、横断歩道を渡ったところにあるプラザモータープールがバス乗り場でした。
モータープールという言い方が関西独特と言いまわしなのですが、ようは民間の駐車場です。
プラザモータープールはスキーツアーなどの梅田発のツアーバスの乗り場で有名な大型バスが駐車できる大阪梅田界隈では知られている駐車場ですので、場所を知っておいたら便利だと思います。
バスは商都交通の観光バスです。
大阪市中央区に本社があるタクシーと貸切観光バスの運輸会社です。
商都交通のホームページはこちら→★になります。
車両は三菱ふそうトラック・バス社のエアロエースで、正シートは49席です。
一日お世話になります。
バスに乗り込んで出発です。
プラザモータープールの外観です。
ぐるっと回るような感じでプラザモータープールの前の道を通行します。
まずは添乗員さんから御挨拶です。
今日は天気が良くてよかったです。
挨拶が終わられると朝食が配られました。
朝食です。
クロワッサン1個とリンゴジュースです。
大阪梅田から一般道を走行して、福島入口から阪神高速道路11号池田線に入ります。
まもなく阪神高速道路11号池田出口で降りて、中国自動車道に入ります。
中国自動車道に入るとリフレッシュ工事期間中で車線が制限されて大渋滞です。
中国自動車道と山陽自動車道の分岐点の神戸ジャンクションまで工事をしていました。
神戸ジャンクションを過ぎると渋滞もなくなりました。
途中、加西サービスエリアで休憩をとりました。
兵庫県加西市にある加西サービスエリアです。
加西サービスエリアの名石板です。
埋め込まれている石仏は兵庫県加西市にある「北条の石仏」と呼ばれる五百羅漢寺にある石仏のレプリカです。
詳しくは加西市のホームページの観光の五百羅漢のこちら→★ページを参考にしてください。
五百体の石仏が五百羅漢寺にあるのですが、史実や資料や言い伝えなどが残っていないので何のために作られたのか全く分からないそうです。
ちょっと朝食がしょぼいかわいらしかったので、加西サービスエリアの下り線のフードコートにあるベーカリー「DELPAPA(デルパパ)」で一番人気の黒豆パンを買いました。
加西サービスエリアのある兵庫県加西市は特に黒豆の産地ではないのですが、黒豆パン自体に人気があるのでベーカリー「DELPAPA(デルパパ)」で販売しているようです。
なお黒豆の産地は兵庫県の篠山市や丹波市、岡山県の勝英地方などが有名です。
黒豆パンです。
おいしかったです。
休憩が終わり、再びバスに乗り込みます。
中国自動車道の福崎ジャンクションから播但連絡道路に入ります。
播但連絡道路を降りて、山道を登って行きます。
最初の目的地の砥峰高原(とのみねこうげん)にまもなく到着します。
砥峰高原(とのみねこうげん)は兵庫県神河町(かみかわちょう)にある高原です。
砥峰高原(とのみねこうげん)の名木碑です。
砥峰高原(とのみねこうげん)の案内図です。
砥峰高原(とのみねこうげん)は県立自然公園に指定されている約90haに及ぶ自然公園でススキが広がる高原です。
季節的にススキがとてもきれいでした。
季節的にススキがとてもきれいでした。
砥峰高原(とのみねこうげん)は村上春樹さん原作で2010年12月に公開された映画「ノルウェイの森」や大河ドラマの「平清盛」や最近では大河ドラマの「軍師官兵衛」のロケ地になった場所です。
映画「ノルウェイの森」にはワタナベ役で松山ケンイチさん、直子役で菊地凛子さんが出演されていて、大河ドラマの「平清盛」には平清盛役で松山ケンイチさんが出演されています。
違う作品なのですが、ロケ地の砥峰高原(とのみねこうげん)が、どちらの作品も松山ケンイチさんが主演で演じているのは偶然とはいえ不思議な縁ですね。
詳しくは兵庫県神河町公式観光サイトのこちら→★を貼り付けておきます。
ロケ地情報についても書かれています。
砥峰高原(とのみねこうげん)のバス駐車場には1台を除いて全部トラピックスのツアーバスです。
関西の主要都市から各々来ています。
時間になったので出発しました。
お昼御飯です。
・・・・・・。
緑茶200mlのパックとお弁当におにぎり2つと唐揚げ1つとひじきが入っていました。
事前に添乗員さんが申し訳なさそうに、「かわいらしいお弁当です。」と現物を見せていたので混乱はなかったのですが、ちょっというか、かなりがっかりです。
播但道を北上するとバスの中から、遠くの山の頂上に竹田城址が見えました。
ほんとうに天空の城という感じがします。
播但道の和田山インターチェンジを降りて、途中、トイレ休憩を兼ねておせんべい工場に立ち寄りました。
「海鮮せんべい但馬」の全景です。
おせんべいを製造していました。
店内ではおいしいおせんべいを販売していました。
休憩が終わり、再びバスに乗り込みます。
いよいよ、竹田城址に行きます。
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