ポスターの写真が良かったので、
2011年12月11日に
大阪梅田から阪急電車で京都嵐山に行って行きました。
京都嵐山花灯路2011のホームページはこちら になります。
2011年12月9日(金)から2011年12月18日(日)までです。
17:00からライトアップをして20:30に終了となります。
阪急嵐山駅です。
和風の駅舎でテンションが上がりますね。
駅から降りて、まずは法輪寺に行きました。
今年は暖かい日が続いたので色づきが悪いですね。
法輪寺は拝観料は取らないので無料で境内に入れます。
そして、渡月橋に向かいます。
歩いて行く、途中に舟が浮かんでいて風情を感じます。
渡月橋です。
外観が木製でよく時代劇などに登場する有名な橋で、
遠くから見るととても風情を感じられるのですが
実は道路部分はアスファルトで覆われていて、
また大型バスなども通行するので、橋を渡っている時は
あまり風情を感じられません。
位置確認のために寺社の場所を探しながら歩きました。
昼間の宝厳院の入口付近です。
紅葉がきれいですね。
次に竹林の小径に行きました。
デジタルカメラの性能が良すぎて、
うっそうとした雰囲気が撮れないですね。
普通の竹林を撮っている感じになっていますが、
実際に行くと、時折吹く風が竹と竹と互いに当たって、
なんともいえない風情のある心地よい竹の音が聞こえます。
次に常寂光寺に行きました。
常寂光寺の入口です。
有名なお寺さんですね。
風情がありますね。
次にニ尊院に行きました。
ニ尊院の入口です。
この長い参道がニ尊院の「紅葉の馬場」と呼ばれている場所です。
ここで考えて
私は宝厳院に観光客が殺到すると思ったので、
まずは常寂光寺に入って、ここでライトアップを
待つことにしました。
常寂光寺のホームページはこちら になります。
クリックすると音が出るので注意してください。
拝観料は400円です。
常寂光寺の境内です。
こちらは常寂光寺の境内にある多宝塔です。
このあたりから遠くに京都市街地が見えます。
だんだん薄暗くなってきて、17時なってライトアップが始まりました。
なかなかきれいで趣があります。
常寂光寺は17時以降、庭園より上にある
多宝塔の方には登れないので注意してください。
竹が横に置いてあります。
無理して行っても真っ暗なのでとても危ないと思います。
お寺のライトアップもなかなか趣があってきれいです。
次にニ尊院に行きました。
拝観料は500円です。
長い参道の「紅葉の馬場」がライトアップをされていてきれいでした。
きれいですね。
こちらはニ尊院の庭園になります。
ニ尊院から常寂光寺までの道中には行灯が所々飾ってあります。
次に嵐山花灯路のメインの場所の竹の小径に行きました。
きれいですね。
カメラの性能が良すぎて、かなりきれいに写っています。
実際は竹が光っているように見えます。
なかなか神秘的です。
きれいです。
次に宝厳院に行きました。
宝厳院のホームページはこちら になります。
拝観料は600円です。
17時までは500円です。
ここの庭園は広くてきれいで見ごたえがありました。
ほんときれいです。
赤色や柿色のグラデーションがとてもきれいですね。
きれいですね。
風情を感じますね。
ここでまさかのデジカメがバッテリー切れになったので
ここから携帯電話のカメラになります。
ほんときれいです。
街なかのライトアップとは、また違った趣があって、
行って良かったなと思いました。
ぜひ行ってみてください。
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