シェフがワンオペされていたのを知りながらなかなか伺えず、ギリギリ9月末に滑り込み。
厨房とフロアをお一人できりもりしつつ、シェフらしさは変わらず、ゲストは満ち満ちなひととき。

焼き肉でも断然ユッケ派だから和牛のタルタルは必食✨焼肉行くよりAux Gourmands。
迷いに迷った3皿コース、結果的にはちょっとパワフル過ぎた💦


アミューズ 秋茄子のピュレ

1皿め 鯖と野菜のマリネ
鯖は塩で〆めて軽く燻製、熟成3日目。それにこの厚切り!たまらんのです💕
軽い酸味に歯応えを残した野菜のマリネでリフレッシュ。

2皿め 和牛タルタル
2皿めだけどメインの思い入れ。ほぼ毎回いただいている。今回は赤身というよりもさしも入った部位でとろっと食感。舌の上でじわっ~っと融ける。

3皿め ゼラチン爆弾、って書いてあった。
豚足とか耳とかゼラチン多目の部位を網脂で包み焼いたもの。マデラ酒ソース。
これもゼラチン由来のとろっと要素が多く、全体的なボリュームもすごいことに。

中身もみっちり


デザートは桃のヌガーグラッセとチーズとレモンクリーム。食事が重めだったのでさっぱりが美味。


といいつつ、最後の小菓子の抹茶マカロンに感激。お抹茶をいただくことがあるのであえて抹茶のお菓子は好んで食べないけれど、ふわっとねっちりしたマカロンと濃厚な抹茶のガナッシュが今までいただいた抹茶菓子の中で一番美味しい!


乾杯はChampagneをグラスで。

手頃だけど味わい深いグルナッシュ
Domaine Santa Duc GIGODANS 2006
麹町のNo.4。
久しぶりに訪れたらメニューが新しくなっていた。サラダ&ブレットでモーニング。


リーフサラダはエンダイブとケールにキヌア。そのままだと少し苦味が立つけど瑞々しいし、別添えのドレッシングを少しだけかけるとさっぱりしてもりもりいただける。でも、ニンジンは生のブロッコリーよりラペの方がいい。

パンは玉子の下に隠れていてサワードゥ。穏やかな酸味と目が詰まり気味のクラム、シンプルに美味しい。


黄色のきらきらに抗えずに追加したエッグタルト。目玉焼きと被った・・・。でも目玉焼きを除くとリーンなプレートだから・・・と自分甘やかし過ぎ。プレートのあとだと目が覚めるようなリッチなお味!どちらもいいね~♪


西荻窪のフルーツサンドウィッチ専門のカフェ。完全予約制になった9月、運良く予約ができて、初めてのオハラでフルーツサンド。
定番と季節のメニューの盛合せ。

フルーツを損ねないクリームは2種類少し配合が違う繊細さ。シャインマスカットの方が少しさっぱりテイスト。
パンは近くのベーカリー、アンセン。中でも一番ふんわりした食パン。パンとクリーム、フルーツの一体感が素晴らしい✨
これはクリームが冷たいうちにサクサクいただくべき。

オーダーはドリンクセットになっていて、コーヒー・紅茶の他カフェインレスのルイボスティやフルーツソーダもあり。